布を使った収納ボックスはいろいろ使えてこんなに便利!

布を使った収納ボックスはいろいろ使えてこんなに便利!

布製の収納は小物から大容量のものまで、使う場所によって機能性やデザインも違いますので、もっともバリエーションの多い収納といってもいいでしょう。
お部屋に置いて小物を収納したり収納スペースの収納にしたりできます。
使い方によってはおしゃれに、そして機能的に使えるのが布製の収納です。

布製の収納のよいところ

布製の収納はお部屋の印象を和らげてくれて、スチールやプラスチック、木製のものにはない優しさを感じることができます。布製の収納は帆布やジュート(麻)、フェルトなどがあり種類も豊富です。インテリアに合わせてお部屋のアクセント使いにしたコーディネートも可能で、季節によって置く素材を変えれば1年中楽しむことができます。
使わない時は折りたたんで収納できるので場所をとりませんし、しっかり加工されているものを選べば、丈夫で長く使うことができます。

布張りの収納ボックスはこう使う

布張りの収納は、オープンラックやカラーボックスなどの引き出しとして使うのに適しています。引き出した時に棚板を傷つける心配もありませんし、ものを放り込んでも傷がつかないので、クッション的な役割を果たしてくれます。蓋つきやジッパーつきのものは、ホコリや汚れを防ぐことができますよ。
棚に置ける収納ボックスだけでなく、座れるスツール型の収納ボックスもあり、おしゃれに収納できるアイテムが増えてきています。
布張りの収納は、中の素材が厚紙のものが多く洗うことができないのが難点ですが、粘着タイプの掃除用具でころころとお手入れすれば、ホコリやゴミを取ることができます。

防水、補強など加工してある収納

独立しておける布製の収納は、しっかりと加工されているので倒れこんだりしなったりすることはほとんどありません。水回りで利用されることも多く、防水加工がされているものもあります。
サニタリー用では、衣類の収納や洗濯物を入れるランドリー収納で使えるものもあります。また、キッチンで野菜のストックを入れたり、リビングでも新聞紙や雑誌のストッカーにしたりと幅広く使われています。
水回りに置く場合には防水加工してあるものが適していますが、布製の収納は湿気に弱いので、念のため定期的に風通しするとよいでしょう。
小さなお子さんのいるご家庭では、オムツ入れやおもちゃボックスなどに使うのがおすすめです。柔らかい材質なので、ぶつかったり倒れたりしても安心して使うことができます。

収納スペースで使う

押入れやクローゼットなどの収納スペース専用の商品はたくさん出ていますが、見た目よりも機能性を重視したものが目立ちます。
収納スペースに利用される布は、不織布というものを使っていることが多いです。一般的な布は編み込んで作られていますが、不織布は繊維を絡み合わせてシート状にしています。軽量で強度があるため、ものをたくさん入れる収納に使いやすいからです。
布製だと角もできず、万が一頭上に落ちてきても安全ですので、収納スペースの高い部分に置くのにぴったりです。そして、ハードケースの収納と違って布は伸縮がききますので、ジッパーが閉まる範囲での収納ならぱんぱんに詰めても問題ありません。ジッパーつきならホコリや虫を防げますし、押入れやクローゼットに収納する時に積み重ねるのにも軽くて便利です。
最近では前面が透明になっていて中身が見えたり、間仕切りがついていたり、前面がジッパーで開閉できて中身が取り出せるものもあったりと利便性も高まっています。

まとめ

お部屋の模様替えやちょっとアクセントが欲しいと思った時に、布製の収納ボックスを使ってアレンジしてみてもいいですね。リビングならお子さんのおもちゃ入れやひざ掛け、スリッパなどすぐに取り出せるものに使えますよ。おしゃれなデザインのものもたくさんありますので、ぜひ取り入れてみてください。

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