インテリアの黒コーディネート!黒い収納家具は何色を合わせる?

インテリアの黒コーディネート!黒い収納家具は何色を合わせる?

家具を購入するときに、悩まず木製家具を買うことが多いのではないでしょうか。木製家具はどのようなインテリアにも合わせられて、温かみも感じます。実は、黒い家具も使い方しだいでおしゃれで素敵なインテリアを作り上げることができます。黒はそのものを強調するだけでなく、他色を引き立たせる効果もあるのです。
黒い収納家具を使って、ワンランク上のお部屋作りをしてみましょう。

黒い家具は色を揃えやすい

家具の色を同色で統一させるなら黒は1番暗い色なので合わせやすいでしょう。
黒以外の色は、お部屋に置く家具を同色で揃えたいときに、同じメーカーの同じシリーズで揃えないと統一させるのが難しくなります。
例えば、ナチュラルな木製家具でも、メーカーによって仕上げ塗装などの色の明るさが違ってきます。また、同じシリーズでも買い足した商品の色が少し違っていることもあります。その点、黒は質感や仕上げでなどで見た目は変わるものの、それほど色の大差を感じることはないので、比較的色合わせがしやすいのです。

お部屋に黒を使う

黒は合わせる色を選ばず、コーディネートしやすい色です。洋服やバッグなどでも黒を1着はお持ちの方も多いのではないでしょうか。
どのような色にも合わせられて細見え効果もあるので、つい選んでしまうこともあるでしょう。
お部屋にも同じように黒は色合わせがしやすいのです。しかし、洋服では細く見えるのはいいことなのですが、お部屋で使う場合には狭く感じることがあります。
黒を上手に使って、センスのよいお部屋に仕上げてみましょう。
黒は強調色と呼ばれる、はっきりとした色です。そのため面積が大きいと目立ってしまい、視覚的効果でお部屋に圧迫感を与えて狭く見えてしまいます。そこで気をつけなくてはいけないのが、黒のボリュームです。お部屋に対して黒の割合が多いと、重たく暗いイメージのお部屋になってしまいます。また、お部屋が狭く感じないように、使う分量だけではなくあまり多くものを置かないようにすることで、上手に存在感を引き立たせることができます。

黒を使って男前インテリアに

優しい北欧インテリアやナチュラルインテリアが注目されている中、インテリアブームに火をつけたのが、黒を基調とした男前インテリアやブルックリンインテリアではないでしょうか。黒を使ったインテリアなら、おすすめのコーディネートです。今は100均やインテリアショップには、レタリング柄やビンテージ感のある雑貨が並んでいますよね。おしゃれな雑貨と少し渋めの黒い収納家具を合わせれば、かっこいいインテリアになりますよ。

洗練されたクールなお部屋に

黒は強めの色なので、どのような色を組み合わせたら良いのか悩んでしまいますよね。
しかし組み合わせる色や小物によって、お部屋に高級感を与えて洗練されたイメージを作ることもできます。
黒に合わせる色で使いやすいのは反対色の白です。ツートーンがそれぞれ強調しつつ、洗練されたお部屋にすることができます。日本の住宅の壁は白が多いので合わせやすいのです。白はお部屋を広く見せる効果があるので、そこに存在感ある黒を置けば、スタイリッシュなインテリアの完成です。高級感も出て、インテリア上級者に見えるコーディネートになります。
テクニックとしては黒と白のモノトーンも素敵ですが、黒とグレーをつかったグラデーションもおしゃれ感が増してハイレベルなイメージを与えてくれます。

黒と合わせたい色は?

洋服なら全身黒コーディネートでもかっこいいのですが、お部屋だとそうはいきません。黒い家具があるお部屋に色を足して、少し和らげた方がその空間でもくつろぎやすくなります。
黒は洋服では馴染みやすく合わせやすい色ですが、程よい分量ならワンランク上のインテリアが楽しめます。収納家具やソファなどを黒にしたら、差し色に何を持ってきますか。黒に色を足すなら、淡い同系色や白を合わせてバランスを取ることがポイントです。
黒い家具を使っている場合、白とのモノトーンで揃えるのが合わせやすいコーディネートですが、他の色を合わせるならグラデーション使いで揃えるとスタイリッシュにまとまります。

まとめ

黒い家具を使ったコーディネートはハイセンスなイメージです。デザインによっては重たくなってしまったり、お部屋が狭く見えてしまったりとお部屋と黒のバランスや割合が重要になります。そして黒い家具を使ったコーディネートにはものを多く置かないようにしましょう。

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