DIYで壁面に収納棚を作ろう!つっぱり収納アイテムをご紹介

DIYで壁面に収納棚を作ろう!つっぱり収納アイテムをご紹介

壁面に収納があるとたくさんのものを収納でき、家の中が片付きやすくなります。
ちょっと空いたスペースにもディスプレイできて、壁面に収納棚ができることでお部屋のイメージもがらっと変えることができます。DIYでお好きな場所に壁面収納を作ってみませんか。お気に入りのスペースを作って楽しく収納しましょう。

壁面収納棚をDIYしてみよう

壁面収納棚があると、使い方次第でおしゃれな印象になります。DIYブームが続いていますが、とても簡単で人気があるのが「ディアウォール」「ラブリコ」という商品です。
この2つは2×4の木材を使って、柱を作るためのアジャスターです。サイズを合わせた木材の両端にパーツを取り付け、突っ張って設置します。壁面に沿うように設置して収納スペースとして使うことができます。
これらを使って1本の柱にフックなどを取り付けて引っ掛ける収納もできますが、柱を2本平行に立てて棚板を取り付ければ、手軽に収納棚を作ることができます。

「ディアウォール」「ラブリコ」とは?

「ディアウォール」「ラブリコ」は木材の柱をお部屋に設置できます。これによってアレンジ次第で収納棚を作ることも可能です。

壁を自由に使える「ディアウォール」

色:ホワイト、ライトブラウン、ダークブラウン、ブラック
種類:2×4サイズ、1×4サイズ、2×6サイズ
追加パーツ:棚受け、ジョイント

つっぱり収納でとても人気のある商品です。ばねによってつっぱりをしていて強度もしっかりあるのが特徴です。木材サイズは1×4、2×4、2×6の3種類です。1×4は、高さの制限がありますが、コンパクトな棚を作るのに適しています。2×4は定番サイズで柱の向きを考えずにおける耐久性があります。2×6は、2×4よりもさらに家具の重厚さを感じることができるサイズです。追加パーツのジョイントで高さも調整できて、使い方もアイデア次第。
TwitterやInstagramに公式のアカウントがありますので、施工方法などを参考にして作ることができますよ。

女性にもDIYしやすい「ラブリコ」

色:オフホワイト、ブロンズ、ヴィンテージグリーン
種類:2×4サイズ、1×4サイズ
追加パーツ:棚受けシングル、棚受けダブル、ジョイント、ウッドペーパー、アジャスターサポート

天井部分に装着するジャッキで固定するタイプで、緩まないようにばねも入っています。柱1本の耐荷重は20キロです。1×4サイズは縦に使う場合は耐荷重10キロ。そのまま棚板として使う場合には、耐荷重は1キロになります。
ネットで木材とセット販売もしていて木材のカットは無料、木材に塗装もしてくれます。届いたらすぐに組み立てられ、DIY初心者の方にも手軽にDIYを楽しんでもらえます。
「ラブリコ」には専用のウッドペーパーという追加アイテムもあり、アイロンで木材にデコレーションできます。レンガ、漆喰、デニム柄などがありお部屋をさらにおしゃれにコーディネートできるアイテムです。

欲しい場所に好きなサイズで作れる

DIYの醍醐味が、欲しいサイズの家具が作れるということではないでしょうか。市販のものだとなかなかサイズが合わなかったり、部屋のイメージに合わなかったりと探すのに一苦労することでしょう。
DIYなら自分の置きたい場所にサイズを合わせて作ることができます。

壁面収納でも壁に傷がつかない

上下につっぱるタイプの商品なので、壁に直接取り付けることはありません。そのため壁を傷つけることなく、現状復帰が可能です。賃貸にお住まいの方や、壁に傷をつけたくない方に安心して使用してもらうことができます。また、部屋の模様替えの時にも簡単に取り外すこともできます。

市販の収納棚よりもリーズナブル

壁面収納棚を購入しようと思うと、セットで揃えることになり収納パーツもたくさんあるので、総額にすると大きな出費になってしまいます。
それに比べて「ディアウォール」「ラブリコ」は1セット1,000円前後で購入できます。取り付ける木材はホームセンターで安価で購入できます。棚板やフックなどを合わせても1万円くらいなので、市販の壁面収納棚よりはるかに低予算で作ることができるでしょう。

まとめ

簡単に壁面収納が作れる「ディアウォール」と「ラブリコ」。シンプルに使うのもよいですが、支柱や棚板を塗装しても素敵ですね。木材はホームセンターでカットしてもらうこともできます。DIYに慣れていない方も、まずはこの2つを使って収納棚づくりに挑戦してみてはいかがですか。

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