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知って得する!収納庫の扉に注目して用途に合わせた便利な収納を!

知って得する!収納庫の扉に注目して用途に合わせた便利な収納を!

一般的に収納庫といえば、家の外で活躍する収納庫を思い浮かべるかと思います。しかし、最近ではキッチンパントリー、書斎などの仕事をする部屋、趣味の部屋など、家の中でも収納庫は活躍することが多いのです。今回は、用途に合わせた便利な収納にするために、収納庫の扉に注目して、それぞれの特徴をご紹介します。

オープンタイプの収納庫

扉がまったくないオープンタイプの収納庫もあります。オープンといっても、収納棚が付いていることがほとんどですが、日々生活スタイルは変化しますので、棚は固定式よりも可動式の方がよいでしょう。オープンタイプは見せる収納としても活躍する収納庫です。大きなものを出し入れすることが多い場合は、あえて扉がない、このオープンタイプの収納庫が便利な収納となるでしょう。

両開き扉の収納庫

2枚扉が付いていて、真ん中に持ち手があり、扉を手前に引くタイプの収納庫です。設置する時は、置く場所のサイズを測ると同時に、扉を開くための前方スペースも確認することが大事です。家と外壁の間など隙間に置く時には注意したいですね。幅いっぱい収納することができ、また、透明な扉にすることで、中身が見えてどこに何があるか分かり易いです。

引き違い戸(2枚)の収納庫

こちらも2枚扉が付いていて、左右にスライドして扉を開け閉めします。両開き扉の収納庫と違って、前方スペースは必要ありませんが、一度に出し入れできるのは収納庫の幅の半分になってしまいます。両開き扉とよく比較される引き違い戸ですが、収納庫を設置するスペースと収納するものによって、使い分けると良いでしょう。

引き違い戸(3枚)の収納庫

引き違い戸で、扉が3枚ある収納庫もあります。左右にスライドすることは同じですが、扉が3枚あることで、一度に出し入れできるのは収納庫の幅の3分の2となり、引き違い戸(2枚)より多いです。扉が3枚重なるため、内寸が若干狭くなってしまいますが、こちらは、引き違い戸(2枚)と比較して、収納するものによって使い分けると良いでしょう。

引き出しタイプ(ボックス)の収納庫

引き出しが付いている収納庫は、引き出して上から中身を取り出すようになりますので、あまり重たい物を収納するのには向いていません。しかし、奥まで収納してあるものが見え、収納庫のスペースを無駄なく使うことができます。引き出し過ぎや地震の時などで、引き出しが落ちてしまわないようにストッパーが付いているものがよいでしょう。

引き出しタイプ(トレー)の収納庫

引き出しの高さが5cm前後のトレーがいくつも付いた収納棚は、書類専用と思っても良いでしょう。書類を分類分けして収納するのに便利です。透明の引き出しにすることで中身が分かり易いですが、書類はそれでも分かりづらいことが多いのです。引き出しにラベルを貼って中身が何かを分かりやすくする工夫をするともっと便利な収納となります。

まとめ

扉に注目した収納庫の特徴はいかがでしたでしょうか?収納庫は、家の外でも中でも色んな場所で活躍します。用途にあっていない収納庫を選ぶと収納が使いづらくなってしまいます。ここでご紹介した扉の特徴を知ることで、収納庫を使いやすい収納にしたいですね。

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