引き出し収納ケースは1段タイプを積み重ねて賢く収納!

引き出し収納ケースは1段タイプを積み重ねて賢く収納!

収納用品は、家の中のごちゃごちゃしたものをすっきりきれいに片付けてくれます。しかし、いざ収納用品を選ぶ時、何を選んでいいかわからない時があります。家具屋さんや雑貨屋さんや百円ショップなど、おしゃれな収納用品を見るものの、なぜか購入に踏み切れない時があります。そんな時、おすすめなのが、引き出し収納ケース1段タイプです。ここでは、引き出し収納ケース1段タイプのおすすめ理由と賢い収納方法をいくつかご紹介します。

おすすめ理由「積み重ねられる」

1段タイプであることのメリットは、なんといっても積み重ねられることです。例えば、高さが天井まで余裕があるときは、収納したい場所の幅、奥行きを測ることで、積み重ねて3段の収納タンスにできたり、4段の収納タンスにできたり、好みに合った収納にすることが出来ます。もちろん高さに制限があるときも、1段タイプを必要な数ほど積み重ねることが出来ます。また、収納するものが増えれば1段増やす、収納するものが減れば1段減らす、というように収納するものの量によって調整が出来るので便利ですね。ただし、積み重ね過ぎてしまうとたわみの原因になりますので注意したいところです。

おすすめ理由「引き出せることの便利さ」

引き出しであることのメリットは、出し入れしやすいことです。収納用品を設置したものの使用されないままでいる理由は、収納しているものを出し入れしにくい、ということもあるのではないでしょうか。使い勝手のいい収納は生活の一部となり、なくてはならない存在となります。一番の理想ですね。ただし、引き出しにするということは、引き出すスペースが必要です。収納ケースの前方に引き出せるスペースをとることを忘れないようにしましょう。また、引き出しは、引き出しすぎたり、地震のとき落下してしまう可能性がありますので、ストッパー付きのものを選ぶと安心して使用することができます。

賢い収納方法「仕切りを活用した収納」

引き出し収納ケースは便利ですが、もっと賢く収納するためには、仕切りを使った収納をおすすめします。仕切りがあらかじめ付いている引き出し収納ケースは1段タイプもありますが、ない場合は百円ショップなどにもある仕切り板を使用するとよいでしょう。衣類を収納するのにも、小物を収納するのにも、ごちゃごちゃした引き出しの中身にならないよう、仕切りを取り入れると良いでしょう。

賢い収納方法「中身を分かりやすく収納」

引き出し収納ケースは1段タイプには、色んな素材があります。プラスチックや段ボール、木製のものもあります。そこで、賢く収納するポイントは、中身を分かりやすくすることです。透明のものでも、引き出しは奥の方が見えません。ですので、中身が分かるように、ラベルを貼ったり、目印になるシールを貼るとよいでしょう。取り出す時にどこに何が分かりやすいので、探す手間を省けます。また、片づける時に間違って違う所に収納してしまうごちゃごちゃの原因になってしまうことを防ぎます。

まとめ

引き出し収納ケースは1段タイプは、収納するものの量によって段の数を増やしたり減らしたりすることのできる便利な収納です。日々変化する生活スタイルだからこそ、まずは、引き出し収納ケース1段タイプを収納のひとつとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

整理収納整理収納

整理整頓・整理収納

*
*
* (公開されません)