もっと便利に収納したい!収納式ベッドを上手に使いこなす方法

もっと便利に収納したい!収納式ベッドを上手に使いこなす方法

収納式ベッドは、ベッドに収納が付いているので便利でとても魅力を感じますね。しかし、ただものを収納したいという考えだけだと、上手に使いこなすことができないのが収納式ベッドです。ここでは、収納式ベッドを上手に使いこなして、もっと便利に収納する方法をご紹介します。

収納式ベッドの湿気対策をしましょう

収納式ベッドの一番の欠点は湿気です。人は寝る時にコップ一杯分の汗を掻くと言われます。その毎日寝るベッドの下に収納があるのですから、湿気は当然気になりますね。湿気に強い構造の収納式ベッドもありますが、そうでない場合、マットレスとシーツの間に湿気取りシートを敷くと湿気を防ぐことができます。また、マットレスは定期的に外に干してあげられるような環境があると一番いいですね。下に収納があることを意識して、普通のベッド以上に湿気を気にして、日ごろから湿気対策をしましょう。

引き出し式?跳ね上げ式?収納のタイプを選びましょう

収納式ベッドには、ベッドの下の引き出しを引き出して横から収納するタイプのものと、ベッドが上に持ちあがり上から収納できるタイプのものがあります。引き出し式の場合、引き出しを引き出すスペースを確保する必要がありますが、布団を敷いたまま収納を使用できるので便利です。跳ね上げ式の場合、布団を一旦避ける必要がありますが、ベッド全体が収納となるので大きなものを収納するのに便利です。スペースや収納するもの、生活スタイルに合わせて収納のタイプを選びましょう。

収納するものを考えましょう

収納のタイプと同時に収納するものを考えましょう。衣類を収納する場合は、収納ケースにきちんと入れて防湿・防カビ剤も一緒に入れましょう。大きな収納ケースにたくさんの衣類を収納するよりも、小さな収納ケースに小分けして収納すると換気にも繋がりますので、おすすめの収納の仕方です。思い出のアルバムや本などの紙類を収納する時も同様ですが、紙類は洗って干す、ということができません。紙類はなるべく収納しない方がよいでしょう。また、収納するものは出し入れしやすくすることが大切です。小物はバラバラとそのまま入れてしまうのではなく、収納ケースにまとめてから収納しましょう。まずは出し入れしやすくなるように、収納するものを考えてから、引き出し式か跳ね上げ式かの収納のタイプを選んでも良いでしょう。

使用頻度を考えて収納しましょう

収納式ベッドで湿気の次に気をつけたいのが、使用頻度です。普段はあまり使わないけど、湿気のことを考えてきちんと換気ができる。という場合には使用頻度が低いものを収納しても構いません。しかし、収納したものをそのままにしてしまいがちなのが収納式ベッドです。使用頻度が低いものを収納すると、収納したものがそのままでいつのまにかカビが生えてしまった。ということになりかねません。使用頻度が最低でも月に一度はあるものを収納しましょう。月に一度でも収納したものを出し入れすると同時に換気をすることができますね。

まとめ

収納式ベッドは、収納もできるベッドという一台二役の便利な収納です。寝室のスペースの有効活用にもなります。ここでご紹介した収納式ベッドを上手に使いこなす方法を参考に、ただ収納するだけでなく、もっと便利に収納できるといいですね。

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