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家の外だって上手に収納したい!収納倉庫の上手な収納方法

家の外だって上手に収納したい!収納倉庫の上手な収納方法

家の中で使わなくなってなかなか捨てられないもの、ついつい家の外の収納倉庫に入れっぱなしになってしまっていませんか?アウトドア用品など趣味で使うものも入れたい家の外の収納倉庫、それなのにどんどんとものを詰め込んでしまって、気がつけばごちゃごちゃしてしまいがちな収納倉庫、ここでは家の外の収納倉庫の上手な収納方法をご紹介します。

収納倉庫の用途の確認

まずは、収納倉庫の用途の確認しましょう。収納倉庫に何を収納しようとしていますか?趣味で使うものを収納する時は、収納するものはある程度決まっていると思います。例えば、釣り道具を収納したい時は、釣り竿があって、バケツがあって、と入れるものが決まってきますね。また、家の中で使わなくなったものを収納するとしても、それは衣類ですか?書類ですか?ゴミを一時的に保管したり、収納するものがはっきりしていない場合もあるでしょう。それはそれで構いませんので、何に使うかをもう一度確認してみましょう。

収納倉庫のサイズと素材の確認

収納倉庫の用途をもう一度確認したところで、次にサイズと素材の確認をしましょう。釣り竿やスキー板など長いものがあるとき、棚を外せるタイプの場合は棚を外して立て掛けて収納するようにしましょう。収納するものが衣類や書類となると、湿気を防げるタイプの収納倉庫がベターです。しかし、防湿の収納倉庫でない場合もあります。その場合の湿気対策としては、除湿シートを敷いたり、換気扇を取り付けるなどで対応ができるでしょう。用途に合わせて収納倉庫のサイズと素材の確認をしましょう。

収納グッズを活用しよう

収納倉庫も家の中の収納と同じで、収納グッズを活用することができます。家の外に置いてある収納倉庫は夏は暑く、冬は寒くなってしまいます。同じプラスチックでも、同じ段ボールでも耐久性に優れた収納ケースを選びましょう。フックのようなものを取り付けることで、ほうきや懐中電灯を掛けておくことができるので便利だったりもします。

取り出しやすい収納にしよう

収納倉庫に収納ケースを入れて積み重ねていくこともあるでしょう。そうすると上にフタが付いたタイプの収納ケースですと、下の収納ケースからものを取り出すときに大変です。引き出し式の収納ケースにするなど取り出しやすい収納としましょう。キャスター付きの収納ワゴンも取り出しやすい収納グッズのひとつです。また、重いものを入れることもある収納倉庫ですので、重いものを下の方に、軽いものを上の方に収納するようにしましょう。

収納倉庫の中身が分かる工夫をしましょう

収納倉庫に収納ケースをどんどんと置いていくと、今度は何がどこにあるのか分からなくなってしまいます。透明や半透明の収納ケースにしたり、中身がわかるように収納ケースにラベルを貼るなどして、中身が分かるようにしましょう。また、中身が分かるような工夫と同時に置く場所をなるべく固定化できるともっと良いです。欲しいものがある場所がだいたい分かって、中身もすぐ分かることで、ものを探す手間を省くことができ、すっきりした収納を維持することが出来ます。

まとめ

家の外の収納倉庫は、どちらかといえば使用頻度の低いものを収納する場所です。普段見えない場所だからこそ、上手に収納することで、次に使う時にすっきりしていると気持ちがいいですね。上手に収納した後は、定期的に中を確認できるとよりよい収納となるでしょう。

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