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特徴を活かして使いたい!引き出し式プラスチックの収納ケース

特徴を活かして使いたい!引き出し式プラスチックの収納ケース

収納ケースを選ぶときに何を基準に選んでいるでしょうか。収納ケースには、色んなタイプがあり、上にフタが付いているものや斜めにフタがあくもの、そして引き出し式のものなどがあります。また、収納ケースには、色んな素材があり、段ボールでできたものや布でできたもの、そしてプラスチックでできたものなどががあります。ここでは引き出し式の収納ケースの特徴とプラスチックの収納ケースの特徴と、それぞれを組み合わせた引き出し式プラスチックの収納ケースの使い方をご紹介いたします。

引き出し式の収納ケースの特徴

引き出し式の収納ケースのいいところは、収納部分を前に引き出して使うことができるので、収納ケースを上に積み重ねることができることです。収納が足りなくなったときに付け足しができるので良いですね。

また、収納ケースの奥までしっかり利用できるということもいいところです。最近では斜めにフタがあくタイプの収納ケースもありますが、やはり収納部分をしっかり引き出せると収納を無駄なく利用できます。

ここで注意したいのは、収納ケースをどんどん積み重ねていくと、重たい物を収納した場合、たわんでしまうので下の方の引き出しが開かなくなってしまうことがあることです。重たい物を収納しないようにするか、強度の強い収納ケースを選びましょう。

また、引き出して使用するので、引き出すためのスペースが前方に必要です。特にクローゼットの中に置いて使用する場合は、引き出しを引き出せるように前方スペースもきちんと考慮することを忘れないようにしましょう。

プラスチックの収納ケースの特徴

プラスチックは、形がしっかりしているので、段ボールや布の収納ケースに比べて型崩れがおきにくいです。積み重ねにも繋がるいいところですね。また、少しでしたら濡れても平気なのがプラスチックです。洗面所やキッチンなどで水気の多い場所で少し濡れても拭き取ることができます。段ボールは濡れてしまっては困りますね。

また、プラスチックは色々な色があります。特に明るい色の場合、プラスチックの質感が発色を高めてくれます。マットな質感のプラスチックの収納ケースもありますので、様々なお部屋の雰囲気に合わせて選ぶことができます。

ここでも注意したいところがあります。それは、濡れても平気とはいっても、完全に湿気を防げるわけではありません。通気性もやはり箪笥のような木製のものに比べては劣りますし、段ボールや布の方が通気性が良い場合もあります。収納ケースを置く環境にもよりますが、湿気には十分注意したいところです。必要に応じて防湿剤を入れることをおすすめします。

引き出し式プラスチック収納ケースの使い方

では、家の中のどこでどんなものを収納すると便利なのでしょう。キッチンでは、調味料がおすすめです。半透明のプラスチックにすると中身も見えて、引き出して奥の方まで確認できるので、賞味期限が切れてしまったものをそのままにしてしまうことも防げます。洗面所では、洗剤類の収納をおすすめします。あまり使わない洗剤類は溜まりがちですが奥まで収納でき、引き出して中身の確認もできますね。収納ケースが汚れてしまっても拭き取ることができるので便利です。

まとめ

引き出し式の収納ケースのいいところ、プラスチックの収納ケースのいいところ、この二つを兼ね合わせた引き出し式プラスチックの収納ケースは、家の中の色んな場所で活躍します。しかし、注意したいところもありますので、今回ご紹介させていただいたような特徴を活かして、用途やシーンに合わせて上手に使い分けたいですね。

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