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収納チェアに大変身!カラーボックスを使った簡単DIY収納

収納チェアに大変身!カラーボックスを使った簡単DIY収納

収納チェアは、座ることも出来る収納としてとても便利な家具です。また、カラーボックスは棚だけ付いたシンプルな収納で、ご家庭にも必ずといっていいほど、ひとつはあるのではないでしょうか。そのカラーボックスを使って簡単DIYでオリジナルな収納チェアに大変身できるととても素敵ですね。家の中でも外でもスペースは限られているのですから、そんな一台二役の収納チェアを便利に使いたいですね。

横に置くだけ簡単収納チェア

カラーボックスは縦に置いて収納として使うことが多いかもしれませんが、横に置いて使うことも出来る優れ物です。その横に置いたカラーボックスの上に柔らかいクッションを置くともう収納チェアの出来上がりです。横にしたカラーボックスを二つ並べて壁に置くと長いベンチとなり、壁側にぴったりくっつけて置くことで、下に置いた目線が広がる収納として部屋のスペースが広く見えます。低反発の四角いクッションを置くともっとベンチのような雰囲気になります。もちろん丸いクッションを置いても素敵です。ご自分の好みに合ったクッションを置くことが出来るのはオリジナル感が出せていいですね。収納チェアの中には本を入れたり、お気に入りの衣類を入れたりして見せる収納にしてもいいでしょう。

横に置いてちょっとアレンジ収納チェア

見せる収納ではなく、隠す収納にするには、ボックスの中にカゴなどの収納ケースを入れるといいですね。カゴなどを入れなくとも、突っ張り棒に布を掛けたり、ピンで布を固定してボックス部分を覆い隠してもおしゃれに仕上がるかもしれませんが、チェアとして使用する時に足元に布があると少し邪魔になってしまうかもしれません。特にチェアとして使用することが多い場合は、できれば収納ケースに取っ手が付いていたり、穴が空いていたりと、取り出して使用出来るタイプにすることをおすすめします。しかし、カラーボックスの強度は元々ベンチ用に出来ているものではありません。おもちゃを入れたりと子供部屋にも使いやすいかもしれませんが、活発なお子さんの場合、とび跳ねたりすると危険ですので注意しましょう。

フタを取り付けてもっとしっかり収納チェア

カラーボックスのボックス部分を上に向けて、木の板を蝶番などでしっかりとフタを取り付けることが出来れば、もっとしっかりした収納となります。上だけでなく、周りの横の部分も木の板で覆ってしまうことで、ベランダや屋外の収納チェアとしてガーデニンググッズを入れてもいいですね。ガーデニングをしながらちょっと一息つく時にはベンチになるので、ガーデニングもより一層捗りますね。また、玄関で使用するのもおすすめです。ボックスの中に板を斜めに設置して靴を斜めに入れるようにして使用します。靴を椅子に座って履ける便利な収納チェアになります。

まとめ

今回はカラーボックスを使って収納チェアに大変身する方法をいくつかご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?カラーボックスも色々な色がありますので、元々の色を活かしたり、そこにデコレーションするクッションだったり、木材だったり、オリジナル感たっぷりの簡単DIYが出来ます。カラーボックスを便利でおしゃれな収納チェアに大変身して、座ることも収納することも楽しめるといいですね。

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