後悔したくない収納!屋外収納庫を買うときに知っておきたいポイント

後悔したくない収納!屋外収納庫を買うときに知っておきたいポイント

屋外収納庫はアウトドア用品だったり、趣味のものだったり、普段使わないものを収納するのにとても便利ですね。また、外に設置するものですので、家の中の収納とはちょっと違った買う時のポイントがあります。ここでは後悔のない収納にするために、屋外収納庫を買う時に知っておきたいポイントをいくつがご紹介させていただきます。

屋外収納庫のサイズ

屋外収納庫に限らず収納選びの基本であるサイズの確認をしましょう。屋外収納庫は長期的に使うことが多く、決して安価な収納ではありませんので、しっかりとサイズを測りましょう。サイズを測る時のポイントは、幅・高さ・奥行ですが、屋外収納庫は幅が意外と重要になってきます。屋外収納庫は大きなものを収納することがおおいので、収納したいものが大きいものになればなるほど間口が広い方がよいでしょう。扉は開き戸タイプですと、間口は広くなりますが、開き戸の場合は、戸を前に開くスペースが必要なことを忘れないようにしましょう。引き戸タイプですと、2枚戸よりも3枚戸のほうが間口を広くとることができるのでおすすめポイントです。

屋外収納庫の素材と強度

屋外収納庫にも素材がいくつかあります。大きく分けて、木、金属、プラスチックですが、海外で人気なのは木製のようです。木製は比較的安価で、デザインもおしゃれなものがあり、耐久年数も長いのですが、木製はこまめにメンテナンスをする必要があります。メンテナンスをしてこその耐久年数ということもあり、日本では金属性がほとんどです。日本で一般的によく使われ、よく見かける屋外収納庫のデザインが気になる方は、屋外収納庫の周りにさらに木の柱などを並べて目隠しにするようにしておしゃれに仕上げている家庭もあるようです。また、屋外収納庫を置く際には、下にブロックを敷くなど、基礎をきちんとする方がおすすめです。日本では台風や地震などの被害を受けやすいので、屋外収納庫は家と同様に基礎を固めてしっかりとした強度のものを選ぶことをおすすめします。基本的に屋外収納庫は湿気に弱くカビが生えたり、錆ついたりすることがありますので、そこには注意が必要です。特に衣類や書類など湿気に弱いものを屋外収納庫に収納する場合は、内側にウレタンボードなどの断熱材の入った構造のものをおすすめします。

屋外収納庫の収納棚

屋外収納庫の中の収納棚についてですが、棚板の位置を自由に変えられるものが一番よいです。ライフスタイルの変化によって収納したいものも変わってくると思いますので、位置が変えられる方がよいでしょう。また、収納棚が全面についている棚よりも、スキー板など長いものが置けるようなスペースがあるものを選ぶとよいでしょう。今は収納するものがなくても、そのうち必要になるかもしれません。どうしても収納棚にしたいときは、ご自分で収納棚を設置するくらいの気持ちでも構わないでしょう。

まとめ

屋外収納庫はどちらかといえばデザイン性よりも機能性を重視したい収納です。家の購入と同時に検討される時は中に入れるものも決まっていないかもしれません。それでもしっかり長く使いたいものですので、サイズや強度を確認することがポイントです。屋外収納庫を買うときに知っておきたいポイントをおさえて、後悔しない屋外収納庫を購入したいですね。

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