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座るだけじゃない!収納もできる椅子、収納スツールとは

座るだけじゃない!収納もできる椅子、収納スツールとは

スツールとは、椅子のことで、ソファとは違い、ひじ掛けや背もたれがありません。スツールは座るだけではなく、ソファに座って足を伸ばしたい時のオットマン代わりに使われることもあります。そんなリビングで多く使われるスツールは、おしゃれな色やデザインのものがたくさんあります。今回はそこに収納がついている便利な収納スツールを選ぶときのポイントをご紹介をさせていただきます。

収納スツールのいいところ

収納スツールは、その名のごとく、収納もできるスツールですので、一台二役というのが一番のいいところです。スツール自体はリビングで使われることが多いですが、リビングはなるべくすっきりさせたいため、収納用品をあまり置きたくない、と思うことがあります。そんな時に便利なのが、この収納スツールです。元々リビングで座ることにこだわったスツールは、インテリアを重視したものが多いので、そこに収納という機能がついた収納スツールは、とてもおしゃれなものが多いです。座るだけではもったいない、おしゃれだけではもったいない、下の空いた部分を活用しよう、とできあがったのが収納スツールです。

収納スツールを選ぶポイント、置く場所、入れる物

まず、収納スツールを選ぶときのポイントで最初に考えたいのが、収納スツールを置く場所と、入れる物です。リビングで使う場合は、さらにリビングのどこに置くのかも考えましょう。もしリビングのソファのすぐそばで使いたい時は、ソファからなるべく立ちあがらずに使うもの、例えば雑誌や膝かけを入れるのでしょうか。同じリビングでもDVDデッキの近くに置く時は、CDやDVDを入れるのでしょうか。何を入れるのかを明確にイメージしましょう。

収納スツールを選ぶポイント、サイズ

次にサイズを考えましょう。もちろん入れる物によってサイズは変わってきますが、置く場所のサイズも一緒に考えましょう。買ったけどサイズが合わなくて置きたい所に置けなかった、というのはもったいないです。また、一人掛けのものもあれば、ベンチ風の二人掛けのものもあります。収納スツールの多くはフタを持ち上げで中の物を出し入れするので、二人掛けになればフタも少しですが重くなってくるので、注意しましょう。

収納スツールを選ぶポイント、素材など

最後に素材です。スツールは普通のソファを選ぶ感覚で選べるほど色んな素材があります。布のものから皮のもの、木の足がついている北欧風のものもあります。お部屋の雰囲気や自分の好みに合ったものを選ぶといいでしょう。形も四角いものだけでなく、丸いものもあります。また、折りたためるタイプのものもありますので、使わない時は折りたたんでしまっておくと場所をとらなくていいですね。収納スツールは子供部屋のおもちゃ箱としても使用できますので、そんな時はかわいらしい柄のものを選んでみると同時にカバーが洗えるタイプのものが役に立つかもしれません。

まとめ

収納スツールはおしゃれを演出してくれる収納グッズのひとつです。リビングや子供部屋だけでなく、玄関に置いてご近所さんとおしゃべりしたりする時に使用してもいいですね。座らないときは、上に雑貨を置いてみてもいいでしょう。使い方次第で色んな味をだしてくれる収納スツールは、家にひとつあると椅子としても収納としても便利ですので、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

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