衣類をキレイに収納!収納タンスのココがイイ!メリットとは

衣類をキレイに収納!収納タンスのココがイイ!メリットとは

みなさんは衣類をどこに収納しているでしょうか?最近ではクローゼットを使う人も増えてきていますね。衣類をキチンとキレイに収納するには、収納タンスもおすすめです。プラスチック素材の収納用品もタンスと総称で呼ばれるようになってきていますが、元々箪笥(タンス)とは、木材で出来た収納家具で、衣類だけでなく、小物なども収納できるようになっているものです。ここでは、プラスチック素材の収納タンスと昔ながらの木材の収納タンスについてのご紹介と、収納タンスに衣類を収納するコツもご紹介をさせていただきます。

プラスチック素材の収納タンス

なんといってもリーズナブルな収納タンスとして気軽に生活に取り入れることができるのがプラスチック素材の収納タンスです。サイズはもちろん、プラスチックということで色んな色が取り揃えられています。以前は寝室など人目に付かない所に置くことが多かったタンスですが、このプラスチック素材の収納タンスは見た目もおしゃれなものが沢山ありますので、リビングに置いても違和感なく使えるというイイところがあります。また、プラスチック素材の収納タンスは重量も軽いですので、購入から設置まで簡単にできますね。

木材の収納タンス

タンスに使われる木は、杉、桜、ケヤキ、タモ、ナラなどがありますが、中でも桐を使用したタンスは高級品として扱われています。嫁入り道具のひとつでもあった昔ながらの収納タンスですが、木の匂いや木の風合いが好きな人には今でも人気のある収納タンスです。木材の収納タンスのイイところは、木は呼吸をしていると言われる通り、湿気に強く、カビを防いでくれるところです。防ぐということで、カビが全く生えないわけではありませんので、防カビ剤などは必要に応じて入れておくといいでしょう。

収納タンスをスッキリさせよう

次に収納タンスをスッキリさせるコツです。収納の基本である「整理」をまずしましょう。「整理」とは要るものだけにするということで、以下のように分類をするといいでしょう。
・今着る服
・今は着ない服(季節外れの服、いつか着たい服、捨てたくない服)
・もう着ないから捨ててもいい服
もう着ないから捨ててもいい服はそのまま捨てるかリサイクルにまわしましょう。今は着ない服は、子供服だとサイズごとだったり、種類ごとにまとめて衣装ケースに入れましょう。収納タンスは引き出しを毎日のように開け閉めして使用するものです。今着る服だけがあることが理想です。
次に、一目見て「中身が分かる」ようにしましょう。そこでおすすめの収納のコツは縦に収納する。ということです。服を畳んで重ねて行くと下の方に何があるか分かりません。ですので、服は縦入れることをおすすめします。
最後に、「場所の固定化」です。羽織り物はここ、スカートはここ、といったように、服を入れる場所を種類ごとに決めてしまいます。
衣類がぐちゃぐちゃになってしまう原因は、着たいと思った服を探すときに他の服がぐちゃぐちゃになってしまうのです。収納タンスの中を探すという行為をなるべく無くしていくことが、収納タンスをスッキリさせるコツです。

まとめ

収納タンスにも収納タンスのイイところはたくさんあります。イイところを活かしつつ、収納のコツもしっかり掴むことで、衣類はキチンとキレイに収納することができます。特に衣類の収納は収納の基本のコツと同じですので、衣類の収納が上手になればおうちの中の他の場所の収納にまで応用が利くでしょう。衣類をキチンとキレイに収納して日々のおしゃれもしっかり楽しみたいですね。

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