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狭いスペースだからこその収納のコツを身につけよう!

狭いスペースだからこその収納のコツを身につけよう!

収納、収納とはいうものの、ものを収納するには当然スペースが必要になります。広いスペースの場合は、収納用品も比較的選びやすいかと思います。しかし、狭いスペースの場合、この収納ボックスはあのスペースに入るかしら?と、収納用品を選ぶところから悩んじゃいます。そんなとき、狭いスペースだからこその収納のコツを身につけることによって、収納用品選びも楽になり、生活に便利な収納となるといいですね。

収納したいものの形と量を考える

まず、狭いスペースを有効活用するには、そこにどんな形の何をどのくらいの量収納したいのかを考えましょう。ここはスペースが狭いけど、ここに収納がほしいんだけどな、と思ったときは、そこに何か収納したいものがあるはずです。収納したいものがないのにわざわざ収納を作る必要はないでしょう。

例えばキッチンの場合、調味料を収納したいなと思うだけでなく、収納したい調味料は小さな瓶に入った調味料が5個と、小さな袋に入った調味料が10袋を収納したいな。と具体的に収納したいものの形と量を考えましょう。買い足すことを考えて余裕を持てると一番いいですが、スペースが狭いので、余裕があればで構いません。このように、収納したいものの形と量を考えることは、狭いスペースだからこその収納のコツといえるでしょう。

狭いスペースの収納のコツ、壁面を使う

壁面に狭いスペースの収納のコツを取り入れてみましょう。玄関など特に壁面のスペースが空いているのではないでしょうか?来客用のスリッパを置く収納棚が欲しいけどそんなスペースがない!なんていうときも、少し大きめのウォールポケットを取り付けて、スリッパをポケットに入れてしまえば、狭いスペースの有効活用になりますね。本来なら収納棚や収納ボックスが必要なものを壁面を使った収納にしてしまうことは狭いスペースの収納のコツのひとつです。

狭いスペースの収納のコツ、上を使う

狭いと思われるスペースでもよく見ると、上に空いているスペースはありませんか?洗面所やトイレは家の中でも狭い場所のひとつですが、上のスペースが空いていることが多いでしょう。トイレットペーパーを置く場所も上のスペースを使ってみましょう。突っ張り棒を2本から3本取り付けて、その上にトイレットペーパーを並べてを置けばもうこれで収納のできあがりです。もちろん上過ぎると出し入れするのに大変です。特に普段出し入れすることが多いものは、手が届く範囲の上のスペースを有効活用しましょう。狭いなと思ったときは上を見上げてみるのも狭いスペースの収納のコツのひとつですね。

まとめ

狭いからといって諦めていたスペースも収納のコツを身につけることで、他の場所でも応用ができるようになります。ここでは、壁と上に着目した狭いスペースの収納のコツをご紹介しましたが、狭いスペースだからこその有効利用できる収納のコツをはまだまだたくさんあります。なんといっても一番のポイントは、まずそこにどんな形の何をどのくらいの量があるのかを考えることです。狭いスペースの収納では特に忘れないようにしたいところです。狭いからこそ、収納するものをきちんと考えることで、収納用品選びも楽になり、生活に便利な収納となるといいですね。

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