素材を活かそう!ストレージボックスを使った収納のポイントをご紹介します!

素材を活かそう!ストレージボックスを使った収納のポイントをご紹介します!

ストレージという言葉の意味をご存知でしょうか。ストレージという言葉は、貯蔵や保管という意味を持ちます。どちらかと言えば、しまいこんでしまう保管というよりは、一時保管的なイメージを指すことの方が多いでしょう。収納に置き換えますと、倉庫に保管するようなしっかりとした素材の収納よりは、紙や布で出来たラフな収納のことを指します。ここでは大きく分けて紙と布の素材別の特徴と収納のポイントをご紹介します。

紙素材のストレージボックス

まず、紙の素材といっても、しっかりした厚紙だったり、段ボールの素材のストレージボックスをご紹介します。紙で出来ているので収納ボックス自体が軽くて持ち運びがしやすいです。また、購入するときは平面のままで、家に持ち帰ってから自分で組み立てるタイプのものが多いので、何個も購入するときに非常に楽です。使わなくなったときには、また折りたたんでしまうことで場所も取らないです。もし捨てることになったときにも、燃えるごみや資源ごみとして、取り扱いやすいです。

注意したいポイントは、紙で出来ているので、湿気に弱い。というところです。キッチンや洗面所では湿気が多いので、そういった場所での使用はしないことをおすすめします。ついつい素材がしっかりしているからとタオルを収納するのに使ったりすると、だんだんとボックスが崩れてくるかもしれません。水を弾くコーティングがしてあったり、湿気に強いことをポイントとしているものもありますので、そういう場合は使用しても構わないと思います。重さに関しても同様に、あまり重たい物を入れてボックスを積み重ねていくとボックスが崩れてしまったりして、大変危険ですので注意しましょう。紙素材のストレージボックスは、紙で出来ているということはどういうことなのかを思い浮かべながら、収納するものを考えることがポイントです。

布素材のストレージボックス

次に、布の素材をご紹介します。布の中でも特に、麻のストレージボックスはナチュラルな風合いが出るのでおすすめです。並べて置いておくだけでおしゃれな空間となるでしょう。紙と同様に収納ボックス自体が軽いので持ち運びに便利です。布で出来ていますので柔らかく、積み重ねることはできませんが、棚の上に置いて、また次の棚の上に置いて、といった形で収納棚を上手く使って、積み重ねたような雰囲気になるように使用することが出来るでしょう。内側に水を弾くコーティングをしてあるものもあり、ランドリーボックスとして使用されることもありますので、少しの湿気にも問題なく使えるでしょう。

しかしながら、やはり布は布ですのでどうしてもカビが生えてしまうことがあります。カビを防ぐには、たまにお天気のいい日にお日様の光を浴びさせるとボックスが長持ちするでしょう。柔らかいので、多少は伸び縮みができますので、おもちゃなどちょっとゴツゴツしたものをいれてもいでしょう。布のストレージボックスはフタは基本的には付いていませんので、もし中身を見せたくない場合は、ボックスの上にさらっと布をかぶせるといいでしょう。布素材のストレージボックスは、雑誌やスリッパなど、ポンポンとものを入れるのに便利ですので、普段の使用回数が多いものを収納することを考えるのがおすすめポイントです。

まとめ

ストレージボックスは、主にこの2種類の素材が多く、サイズやデザインも豊富に取り揃えられており、百円ショップでも気軽に購入することができます。蓋があるものないもの、取っ手や持ち手の穴があるものないものといったちょっとした違いもありますので、素材だけでなく特徴をしっかりチェックして、用途に合わせた便利な収納にしたいですね。

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