日本の心、和の心!畳の収納で和テイストを取り入れてみよう!

日本の心、和の心!畳の収納で和テイストを取り入れてみよう!

畳はい草のにおいがなぜかどこか落ち着きます。日本の心、和の心の代表的な素材といえば畳です。畳を使った収納家具を部屋の一角に置くことで和テイストなお部屋にもなります。畳を使った収納にもいくつか種類がありますので、ちょっと一息できるくつろぎのスペースとともに収納も出来ちゃうような素敵な空間を味わってみてはいかがでしょうか。

ハイタイプとロータイプ

畳の収納は、畳の下に収納する形になりますので、高さが気になるところです。お年寄りや腰の弱い方が座る場合は、椅子に座る感覚の高さが欲しいですね。高さがあるとその分の収納スペースも多くなります。このハイタイプの畳の収納は、高さが45cm程度のものが多く、収納スペースもしっかりととれます。逆にあまり高すぎると小さなお子さんが利用する場合、上がるのも大変ですが、そこから落ちてしまう心配もありますね。また、しっかり腰を落として座り込んでくつろぎたい場合はあまり高すぎると落ち着かないかもしれません。そんなときは、高さが30cm程度のロータイプの畳の収納もあります。ハイタイプとロータイプは好みやライフスタイルに合わせて選ぶのがよいでしょう。

半畳や一畳ずつを集めたユニットタイプ

畳の収納のほとんどはユニットタイプで、半畳や一畳ずつバラバラに使用することもでき、繋げて畳の部屋のような感覚で使用することもできます。収納としてたくさん利用する場合にもバラバラにできることは便利です。半畳や一畳にバラして、普段はスツールの用に使用しておきながら、そこに収納もできるのですから、とても便利です。ちょっと雑誌などを収納しておけば、くつろぐときにすぐにそこから取り出すことができます。マッサージ器具などを収納してみてもいいかもしれませんね。このように、癒されグッズを収納するのはおすすめです。畳で癒されながら雑誌を読んだり、マッサージをしたり、ほんと最高なひとときですね。

収納部分は跳ね上げタイプと引き出しタイプ

収納部分にも種類があります。跳ね上げタイプは、畳の部分を持ち上げて収納するタイプです。毛布や布団、カーペットなど大きなものを収納するときは跳ね上げタイプの収納が便利です。他にも、普段は使わない来客用の座布団なども収納できますね。また、跳ね上げタイプの収納の中に小物を入れたいなというときは、その中にさらに布製の収納ボックスを入れると、出し入れがしやすいでしょう。引き出しタイプは畳の下に引き出しが付いているタイプです。ロータイプでも引き出しが付いているものがほとんどですので、引き出しの付いたハイタイプを選ばなきゃ、ということはありません。また、引き出しの収納は畳の長い辺の側に引き出しが付いていることがほとんどですので、奥の方までちゃんと使えるか心配ということもありません。

まとめ

畳の収納は、和テイストなお部屋に仕上げる収納としてぴったりです。くつろぎの空間の一部が収納になっているので、ここにものが収納されている、と考えるだけでなんだか心もスッキリしますね。畳の収納は、リビングだけでなく、玄関でお客さんとおしゃべり、なんてときのスツールとしたり、ベッドのような感覚で布団を敷いてそこで寝ることもできるので、幅広い場所で活躍します。そんな畳の収納で和テイストを空間に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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