収納術・片付け術最近の投稿

More

楽しくなっちゃう!子供のおもちゃや絵本のおすすめ収納方法

楽しくなっちゃう!子供のおもちゃや絵本のおすすめ収納方法

子供のおもちゃは、昨日使っていたかと思えば今日は使わない、かと思いきや一カ月後に、ママ、あのおもちゃはどこいったの?なんてことになってしまうことはありませんか?大人がどんなにきれいに片づけても、すぐぐちゃぐちゃになっちゃうおもちゃ。そんな時は、子供が楽しくなっちゃうような収納を準備してあげるとおもちゃも絵本もスッキリ片づくかもしれません。

絵本は見せる収納がわかりやすい

まず、絵本の収納ですが、子供の絵本は表紙も色鮮やかで、見せる収納にぴったりです。収納ボックスに上に引き上げる扉がついていて、その扉の手前に絵本を飾れるようになっている収納がよくありますが、この収納が特におすすめです。今夜寝るときに読む絵本をここに置いてね。なんてお話すれば子供も喜んでそこに絵本を置くかもしれませんね。そしてすぐに読まない本は収納ボックスの扉の中へ入れるのです。

おもちゃは隠す収納のほうがスッキリ

子供のおもちゃは小さいです。小さいおもちゃはおもちゃ箱にポンポン入れるのが一番簡単な収納です。ポンポン入れていくと当然ですが、ごちゃごちゃしてしまいます。そこでおすすめなのは、隠す収納です。もちろん、ちらっとおもちゃが見える半透明な収納でも、本当に見せたくない場合は不透明な収納でも、好みに合わせて準備されるのがよいかと思います。ちょっとおしゃれにワイヤーボックスを利用したいな、と思うこともあるかもしれませんが、子供のおもちゃは小さいですので間からはみ出してしまい、取り出すときもひっかかって大変ですね。

おもちゃ箱にラベルを貼ると分かりやすい

子供の小さいおもちゃは、隠す収納がスッキリするとご紹介しましたが、それでは何がどこにあるのかが分かりづらくなってしまいます。そこで、おもちゃ箱にラベルを貼りましょう。もし余裕があれば、ママの手作りのラベルがあるともっとかわいくて素敵ですね。白い紙に車の絵を描いてちょこっと貼ってみたり、ボールの絵を描いて貼ってみたり、そうすると、車はここ、ボールはここに収納するんだな。と子供にもわかりやすく、楽しみながら収納できます。こうやって種類別に収納することは成長の段階でとても重要で、子供の頭脳の活性化にもつながります。

子供のための収納スペースを作ろう

子供にとって、特別な存在というのは心から嬉しいと感じる瞬間です。そんな子供心をくすぐった収納を準備してあげましょう。子供部屋がなかなか作れない場合は部屋の片隅でも構いません。ここが○○ちゃんの場所よ。といったように、子供のための収納スペースを作るのです。特に女の子ですと、おもちゃのキッチンを形どった収納もよく見かけますので、○○ちゃんのキッチンにしまおうね。なんて声をかけることで、子供も喜んでおもちゃを片づけてくれるのではないでしょうか。

まとめ

子供のおもちゃや絵本はきれいに並べて収納というのがなかなか難しいものです。そんなときは、絵本の特徴を活かして見せる収納としたり、おもちゃを思い切ってポンポン収納して、目隠し収納をしたりするといいですね。そうすることで、子供も大人も楽しくなっちゃう収納ができあがりますので、一度挑戦してみてはいかがでしょうか?

整理収納整理収納

整理整頓・整理収納

*
*
* (公開されません)