スペースがあるところに収納あり!スリムな収納を利用してみよう

スペースがあるところに収納あり!スリムな収納を利用してみよう

スペースがあるところには収納があります。そんなスペースを有効活用したいですね。スペースといっても広いスペース、狭いスペースとありますが、特に狭いスペースこそ便利に賢く収納を使いこなしたいですね。そんな狭いスペースを利用した収納をすきま収納と呼ぶことがあります。そのすきま収納に便利なのが、スリムな収納です。

スリムな収納がどんなところで使われているのか、また、選ぶときのポイントを抑えることによって、自分のライフスタイルにあったスリムな収納を見つけましょう。

スリムな収納ってどんなところで使われているの?

スリムな収納の代表と言えば、食器棚と冷蔵庫などでよく使われるキッチンの収納です。その他にも、洗面所の洗濯機と壁のすきまなどで利用される収納や、トイレの端に空いたスペースを利用した収納もあります。狭いスペースで使われるスリムな収納は、10cmのすきまも見逃さないスリムな収納がたくさんあります。

スリムな収納はすきまを狙ったものだけではありません。リビングや寝室などでは、本やCDのラックなどにもスリムな収納があります。天井から床までの突っ張った間仕切りにちょっと雑誌や小物を置けるようなタイプのスリムな収納もあります。このように、スリムな収納はすきまを埋めるだけではなく、おしゃれでスタイリッシュに見えるような収納もあるので、スリム収納を楽しみたいときの参考にしてみてもいいですね。

スリムな収納はすきまを無駄なく利用するだけでなく、スリムというだけあって縦長のものとなっていますので、家の中をスッキリみせてくれる効果もあります。

スリムな収納を選ぶポイント

スリムな収納を選ぶ時にはポイントがいくつかあります。まずは、どのスペースに置くのかを考えましょう。スリムな収納をそこに置いた時に、収納は固定されていても大丈夫ですか?固定するタイプの場合、前から取り出したいですか?横から取り出したいですか?扉がある場合、右に開いた方がいいですか?左に開いた方がいいですか?また、動かすことができるタイプの場合、前後に動くようなスペースがありますか?

そしてなんといっても一番大切なサイズを測ることを忘れないようにしましょう。幅1cmからサイズ調整ができるスリム収納もありますが、それは微調整のためにあると思った方がいいかもしれません。このくらいは10cmじゃない?とついつい目分量で計算をしてしまいがちなのがスリム収納を選ぶときの危険なところです。サイズがあわなかったスリム収納はなかなか使いまわすことができないのが難点ですので、必ずサイズを図ることは気をつけたいポイントですね。

まとめ

スリムな収納を選ぶときにはサイズを測ることは必ずしていただきたいポイントです。そう考えると、なかなか簡単に選ぶことができず、ここにあったら便利なんだけどな、といつもいつも思うものの、なかなか購入までたどりつかなかったりします。しかし、あると便利な収納であることは間違いないのがすきま収納であり、スリムな収納なのです。ポイントを押さえて、用途やシーンに合わせたスリムな収納を設置することによって、快適な生活を手に入れたいですね。

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