今度こそ!これでスッキリ書類収納術

今度こそ!これでスッキリ書類収納術

家の中の収納で案外一番困っているのは書類ではないでしょうか。要るものと要らないものを仕分けて、要らないものはきちんと捨てているはずなのに増えていく書類。いつかは整理するからとため込んで、気がついたら年末の大掃除。今度こそ書類をスッキリ収納したいですね。

書類をため込んでいるのはなぜですか

書類をどうやって収納するかの前に、書類をため込んでいる理由を考えてみましょう。そして、ため込んでいる書類を理由別にどのくらいの量があるかを考えてみましょう。もちろんため込む必要がないなと思ったものは捨ててしまっても構わないと思います。

収納とは使うものをしまうのが基本の収納です。特にレシートや公共料金の領収書などはよほどのことがない限り数年たったものは必要がなかったりします。もちろん、捨ててしまっては大変な書類がある場合があるのでよく注意してください。次に、捨てていいかわからない書類、絶対捨ててはならない書類、と分けます。そうするとあることに気がつくと思います。捨てていいかわからない書類と捨ててはならない書類の間で同じ種類が重なることはほぼありません。ここからが収納のスタートです。

書類の種類別に収納しましょう

書類を収納するのに便利なのが引き出しがたくさんついている書類収納棚です。書類の収納といえばまずはこれですね。種類別に収納ができるので本当に便利です。引き出しに何が収納されているのかを明記するともっといいですね。見える収納の一歩でもあります。

書類は種類別にはっきり分けられることが多いので、種類別に収納することを頭にいれておくと簡単に収納できちゃいます。書類収納棚は場所をとってしまうので苦手。置く場所がない。という方には、ファイリングの収納があります。クリアファイルなどは百円均一などで売ってあるもので十分です。紙は重なると厚みが出てくるので厚みのあるクリアファイルもおすすめです。ただしやはりここにも大事なのは何が収納されているかを明記すること、ファイルと同時にラベルを購入するといいかもしれませんね。

ライフスタイルにあった書類収納を

書類の収納に日々余裕がある場合は、直接書類を収納することが出来るかもしれませんが、日々なかなか書類整理に時間がとれない場合は、一週間に一度や月に一度の書類整理になるかもしれません。その場合、リビングなど書類をついつい置いてしまう場所にひとつ、目隠し書類収納ボックスを作ることをおすすめします。あまり大きすぎないボックスがおすすめです。その目隠し書類収納ボックスがいっぱいになった時、自分の余裕のある時間に、本当の書類収納スペースにしまう。その時に捨てていい書類は捨てるようにする。捨てようとする書類は本当に捨てていいかをよく見る。この繰り返しで安心した書類収納ができるようになります。

まとめ

書類はサイズがバラバラなのでなかなか整理するのが大変です。また、いつか見ることがあるかもしれないとついついため込んでしまいがちです。紙だから場所をとらないだろうと思ってしまいますが、塵も積もれば山となります。紙は量が増えると場所をとるだけでなく、重量も結構な重さになってきます。書類整理は、種類をしっかり見極め、要るものと要らないものをしっかり分けることによって、スッキリした収納ができていくのです。

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