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忘れないで!基本はたった3つの収納のコツ!

忘れないで!基本はたった3つの収納のコツ!

収納の「コツ」と聞くとなんだか難しい気がしますが、基本を身につければ簡単です。そして基本を忘れないことはもっと大切です。収納で苦労してしまうのは、収納の「コツ」の基本を忘れてしまうからかもしれません。ちょっとごちゃごちゃしてしまったな、うまく収納できないな、というときはもう一度、収納の「コツ」基本を思い出してみましょう。

1、使いやすさを求める収納

収納という漢字を見てみましょう。収める、納める、とにかくものをしまうことが収納です。しかし、ここでの収納の「コツ」は、ものをしまうだけでなく、使いやすさを求めることの意味を含めてこその「コツ」なのです。使うものがあるからこそ、ものをしまうのです。生活をしていくうえでは、多種多様な必要なものがあり、それは日々増え続けます。また、その必要となる使うものも生活の仕方によって日々変化していきます。子供が小さいうちに使うもの、子供が大きくなってから使うもの、といったようにです。ですので、自分の生活を日々見直しながら収納をしていくことが「コツ」となっていくのです。その時々にあった収納を考え、使うものをなるべく使う場所に近い位置に持ってくることだったり、使いやすさを求めることが基本となりますね。

2、使ったものは元に戻す収納

「使ったものは元に戻しなさい!」小さい頃、よく親に怒られたものです。そうです、これが基本「コツ」のふたつ目です。せっかく自分のライフスタイルにあわせることを考えた収納です。DIYで一生懸命作った収納もあるかもしれません。そんな素敵な収納を無駄にしないためにも、その収納から取り出したものを元に戻さなければ、また部屋が汚れてしまうかもしれません。あとで使うからと机に上に置きっぱなしのはさみ、次の週末も使うからとついつい出しっぱなしの靴。はさみを置きっぱなしにしてしまうことが多いならば、はさみを置きっぱなしにしやすい場所にはさみを置き易い収納を準備するのもいいですね。靴を出しっぱなしにしてしまいがちならば、思い切って見せる収納にして、靴を置くおしゃれな収納棚を準備してもいいですね。このように使ったものを元に戻すための「コツ」を掴みましょう。

3、捨てる勇気も収納のひとつ

最後に、実は意外と収納とセットで考えたい「コツ」があります。それが、捨てる勇気です。生活に必要だからと思って買ったものも、実は使わなかった。ということは誰でももちろん経験があるはずです。いつか使うかもしれないと家の奥の奥にしまいこんでしまうこともあるかもしれません。そんな時、一生懸命収納をどうしようかと考えても、時間の無駄になってしまうのです。収納スペースには限りがあります。家に持ち込んだものが増え続ける限り、どこかで消費しなければ家はパンクしてしまいます。収納があるからといって安心してものをため込んでしまうことは、もったいない生活になってしまいます。ですので、ものをしまいたいと思うと同時に捨てる勇気も「コツ」として忘れないようにしましょう。

まとめ

このたった3つの収納の「コツ」さえ掴めばもう簡単。あとは、この基本を忘れないようにすることです。忘れないようにするには、メモが一番。ちょこっと冷蔵庫何かにこっそり書いて貼ってみてもいいかもしれません。これで苦労していた収納が楽しくなってきて、生活までメリハリが出てくるといいですね。

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