子供がすすんで片づけたくなるような子供部屋の収納のコツ!

子供がすすんで片づけたくなるような子供部屋の収納のコツ!

片づけなさい!どうして綺麗に片づけられないの!なんて子供に何度も何度も注意してしまったことありませんか?何度も何度も片づけるように注意するものの、どうしても片づけられない。そこで改めて子供部屋を見渡してみると収納が揃っていないなんてことはありませんか?子供がすすんで片づけたくなるような子供部屋の収納のコツがあるんです。

子供部屋にはスッキリした収納がオススメ

子供部屋に必要な収納を考えてみたいところですが、まずは、子供部屋をどのように利用しているのか、というライフスタイルに合わせた収納を考えることが一番大事です。日頃はリビングで過ごし、寝ることがメイン部屋として利用している場合、もしかしたら最低限の収納でいいかもしれません。寝るときに本を読むようであれば本棚があればそれだけでスッキリしますね。寝るだけでなく、勉強もするし、くつろぎの空間としても利用する場合も基本は同じです。子供部屋にはスッキリした収納が一番なのです。あれもこれも色んなものがいつの間にか増えて行く子供部屋。収納があればあるほど、子供はどこに何を片づけたらいいのか混乱してしまいがちです。子供部屋にはスッキリ収納を意識することをオススメします。

子供がわくわくする収納

子供部屋の収納の難しいところは、収納したいものの種類の多さです。おもちゃや文房具や本など、たくさんの種類のものが子供部屋にはあります。そんな子供部屋のスッキリ収納には少しだけコツがあります。それは子供がちょっぴりわくわくするような収納にすることです。子供部屋でよく使われるカラーボックスも今ではたくさんの色やデザインがありますので、そのカラーボックスを子供と一緒に選んでみたり、時にはDIYで一緒に作ってみるのもいいですね。おもちゃなんかは、蓋がついた少し着飾った箱にいれると宝箱をあけるような気分になってくれるかもしれません。このように子供の興味の湧くような収納を一緒に考えてみるも楽しいですし、そんな収納ですと、すすんで片づけてくれるようになるかもしれません。子供部屋というからには子供と一緒になって部屋の収納を考えてみるとなんだかわくわくしますね。

使ったものは元に戻す。基本の収納を作り出す

大人でもなかなか難しいのが、使ったものは元に戻すこと。ついつい使ったものはまたすぐ使うからと出しっぱなしになっちゃいます。片づかない部屋になってしまうのは、その使ったものを元に戻さない。という習慣の積み重ねがほとんどだと思います。大人でもなかなか出来ないことではあるのですが、子供部屋の収納には少し仕掛けをしてあげると収納しやすくなります。はさみを収納する場所にははさみのマーク。のりを収納する場所にはのりのマーク。鉛筆を収納する場所には鉛筆のマーク。ゴミ箱にはゴミのマーク。ちょっとした遊び心をまぜることによって、子供にも分かり易くて、使ったものは元に戻す。という基本の収納を作り出すことができるのです。

まとめ

なんといっても子供部屋は収納する種類が多いのが特徴です。そこでちょっとコツを掴んで、子供部屋の特徴にほんの少しの遊び心を混ぜ、子供がわくわくする収納にすることによって、子供がすすんで片づけたくなるような収納が出来てくるのです。そうすることによって、子供部屋の収納もスッキリ、そして心もスッキリするともっといいですね。

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