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奥行が深い場所は「引き出しケース」でキッチリ収納!

奥行が深い場所は「引き出しケース」でキッチリ収納!

押入れように深い奥行きがある空間にそのまま荷物を入れてしまうと、奥のものを取り出すときが大変です。こんな時に便利なのが「引き出し」タイプの収納ケース。引き出すだけで奥の物がスッととれますね。今回は引き出しケースの中でも押入れやウォークインクローゼットの収納にピッタリな奥行き74cmの「フィッツ(Fits)ケース」をご紹介します。トップメーカー天馬製のもので、積み上げても、たわみにくく引き出しやすい頑丈です。また、Fitsケース押入れタイプ1988年から。クローゼットタイプは1996年から販売され続けているロングセラー商品なので買い足しの心配も不要です!

奥行の深い収納┃押入れに最適なFitsケースの種類

押入れやウォークインクローゼットに最適な「奥行き74cm」の引き出しケースをご紹介します。まずは押入れのサイズを測った上で、ケースのサイズと個数を選びましょう。

<奥行き74×幅39cm>
【スリム】高さ18cm 価格:税込3,280 円※キャスター非対応
【ロング】高さ23cm 価格:税込3,580 円
【ディープ】高さ30cm 価格:税込3,980 円
【ビッグ】高さ35cm 価格:税込4,980 円

※奥行の短い押入れの場合は奥行66cmもあります。
■【ミドル】幅39×奥行66×高さ23 3,580 円※キャスター非対応

<奥行き74×幅44cm>
【スリムL】高さ18cm 価格:税込3,980 円
【ロングL】高さ23cm 価格:税込4,280 円
【ディープL】高さ30cm 価格:税込4,780 円

<対応キャスター>
※キャスターをつけると高さが「5cm」上がります。
■【フィッツネジ式キャスター40(ストッパー付)】価格:1,080 円

奥行の深い収納┃引き出しケースを使える高さ

<引き出しケースを使える高さ>
「引き出しケース」は奥行きのある空間の収納に大変便利ですが「最適な高さ」と「不向きな高さ」があります。引き出しを使用できるのは肩の高さまでの「0~125cm程度」です。目線の高さでは引き出し収納は不可です。

そして引き出し収納が最も最適な高さは膝から下の低い高さ「0~39cm程度」です。重い物・使用頻度の低いもの・大きいものなどは39cm以下に収納しましょう。これは押入れに限らず、全ての場所で共通ですので収納をする時はこの高さを目安にしましょう。

奥行の深い収納┃押入れのサイズ別で組み合わせ

押入れでも大きさが違いがありますが、各押し入れごとにデッドスペースを最小限に抑えたFitsケースの組み合わせをご紹介します。

<公団サイズ:幅78~83cm>
幅:全て39cmで揃え2列にする
高さ:[ディープ×2個(58cm)]+[ロング×1・スリム×2(59.5cm)]
このケース5個組み合わせで「幅78×高さ約59.5×奥行き74cm」分の収納スペースが完成です。

<関東間サイズ(幅83~88cm)>
幅:39cmと44cmの2列にする
高さ:[幅39cmのスリム1個+ロング×2個(63cm)]+[幅44cmのスリムL2個+ディープL1個(65cm)]
このケース6個の組み合わせで「幅83×高さ約65×奥行き74cm」分の収納スペースが完成です。

<中京間サイズ(幅88cm~)>
幅:全て44cmで揃え2列にする
高さ:[ディープL1個×ロングL1個×スリムL1個(70cm)]+[ロングL3個(68cm)]
このケース5個組み合わせで「幅88×高さ約70×奥行き74cm」分の収納スペースが完成です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。引き出しケースを使うとこのように奥のスペースまで有効に使えます。また、衣類に限らず物を収納スペースに入れる際は、まず収納しようとしているものは必要なものか不要なものかを一旦厳選した上で、量を把握した上で進める事が大切です。これだけで、物が溢れたり、無駄に収納ケースが増えたり、生活空間が狭くなる。といったトラブルが防げます。

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