1人暮らしの方必見!部屋、クローゼットの正しい収納方法

1人暮らしの方必見!部屋、クローゼットの正しい収納方法

一人暮らしでも毎日を忙しく過ごしていると、気づいたら使った部屋の中が散らかり、休日に慌ててお片付け。そして平日は使いたいときに使いたいものが見当たらず無駄に探して時間を奪われる。といった悪循環はよく起こります。不用品は処分したし、毎回気をつけてるのになぜと不思議な気分になります。しかし原因はシンプルです。モノの指定席が決まっていない。または決まっていても指定席の場所が悪く、もどせていない。簡単なようで意外と見落としがちなポイントです。今回はこの悪循環から解放される散らからないための収納ポイントをご紹介します。

クローゼットに収納ケースなども揃えて服はちゃんと収納できているのに、何だかスッキリみえない。という場合も多いですね。こんな時はハンガーに吊るした衣類の並べ方や、壁掛け収納の配置などに工夫をして統一感を出すことで解決できます。今回はこのように、クローゼットの中をスッキリオシャレに見せる収納アイデアをご紹介します。

散らからない部屋の収納アイデア┃モノに指定席を与える

まずは、所有する全てのモノに指定席を与えましょう。ただし、これはここで使うものだ。という固定概念は捨てて、自分がソレをどこで使うか。を優先して決めます。例えばコットンや、めん棒は洗面台にあるものだから。と洗面所に置いても使うのはリビングであれば、使う度に取りに行き、戻すのが面倒だと思えばそのまま放置になって散らかります。ゴミ箱を部屋の隅に置いていても、捨てに立つのが面倒でテーブルに出したまま。これはモノを使う場所と収納する場所が遠すぎるので意味がありません。そして、例えばメイク道具のブラシが出しっぱなしになっている場合、もとに戻さなかった理由はメイクボックスの中の、メイクブラシのケースに入れるのが面倒だった。急いでいたから。どうせすぐまた使うから。という理由であれば、使用頻度が高いモノの指定席が出し入れが複雑な場所になってしまっているからです。このようなことをふまえ、普段どのように生活し、何をどこに出しっぱなしにしているのか。を一度紙に書いて整理してみましょう。

散らからない部屋の収納アイデア┃使用頻度の高いモノはまとめる

普段散らかっているものをリストアップすると、たいてい同じものが同じ場所で出しっぱなしになっている事が多いと思います。はじめから家中の全てのものを片付けようとすると大変と思いますのでまずは、リストアップできた使用頻度の高いモノからはじめてみましょう。使用頻度の高いモノは、使う場所の近くで出し入れしやすい状態で収納します。例えばソファの近くに靴下や洗濯予定の服がたまりやすかった場合、投げ入れるだけでOKなランドリーボックスを置きましょう。そして、毎回その場所で出しっぱなしになっているモノは一つにまとめましょう。例えば、テーブルに、マニキュアやスキンケアセットなどのコスメ。爪切り、スタンドミラー、ドライヤー、ヘアーバンド、音楽プレイヤー、筆記具、メモ帳など本来なら鏡台やデスクに置いているはずのモノだけど毎日使用して出しっぱなしになっているのならジャンルはバラバラですが1つのボックスにザクッとまとめて「テーブルセット」として収納します。これなら毎日ここから取り出しサッと戻すだけなので散らかることもありません。このときに使用頻度が高いものだけに絞りキープすることが大切です。使用頻度の高いものから一軍、二軍、三軍という感じで決めて「一軍」のみ〇〇ボックスの中にまとめ、他のものは探しやすいように、ジャンル別に分けて収納します。収納場所も一軍~三軍の場所で出し入れし易い場所の優先順位をつけましょう。

散らからない部屋の収納アイデア┃収納方法の変更・ザックリまとめる

洗濯物を取り込んでたたむ時間がなかったから。面倒だった。という理由で出しっぱなしになっている場合は、収納方法を変更します。全てハンガーにかけて取り込んだままクローゼットに戻せるようにしましょう。それでもタオル、靴下など最低限たたむものが出しっぱなしになってしまう場合は、たたまなくても、とにかく指定席に戻すようにしましょう。面倒!と感じることが多いと続かないので、全てのモノにある程度の分類をして、指定席を与えたら大きいボックスなどでザックリまとめて、そこに突っ込むだけでいいんだ!と気楽に構えれば、片付けなきゃという煩わしさもなくなり、忙しくても一瞬で終わるので、毎日きちんと指定席にもどす習慣がつきます。そして、どうしても収納場所が決まらない。出しっぱなしになりそうだ!と感じたら「何でもボックス」をひとつ用意して、そこに一旦保管します。そしていっぱいになる前に指定席を決めて戻す。などルールを決めておきましょう。

スッキリ見せる収納アイデア×クローゼット┃衣類のかけ方

スッキリ見せるポイントは「統一感」です。ハンガーとかける衣類にも統一感をもたせましょう。ハンガーを出来るだけ同じもの・色で揃えれば綺麗ですし、薄型のものを選べばそれだけ衣類のかさばりも減って更にスッキリと見せる事が出来ます。それでもぎゅうぎゅうに衣類がかかっている場合は、一部をたたむ収納に変更して減らしましょう。

次に、衣類をかける順番ですが、服の向きが全くバラバラであったり、薄手の服と厚手の服。丈の長い服と短い服。などが混ざっているとごちゃっとした印象になります。丈が短いもの・軽いもの~丈の長い物・重い物と、服の種類や色などもまとめながらかけていくと、スッキリ見えます。また、まとまった色物が多い方やモノトーンで統一したい方は、その色同士の中で丈を揃えて他の色と感覚をあけながらかけても綺麗に見えます。

ハンガーラックを二段で使ってある方は、上のパイプにはトップス。下のパイプにはボトムス。と分けてかけると選びやすく見た目も良くなります。その際も統一感を持たせてかけていきましょう。

スッキリ見せる収納アイデア×クローゼット┃衣装ケースの統一感

衣装ケースやチェストなどを使用する際も高さや、ケースをできるだけ統一するとスッキリみえます。段差が出る場合は、丈の短い服×高さのあるケース。丈の長い服×高さの低いケース。となるように並べてケースと服の感覚をできるだけ均等にしましょう。また、半透明のケースで中が見えてごちゃっとした印象になっている場合は、ケースの引き出し部分にリメイクシート・生地・紙などを使って目隠しをすると解決します。一番シンプルなのは無地×シンプルなラベルの組み合わせです。

収納ケースの上には、ボックスやカゴをのせる場合も多いと思いますが、この際もできるだけ同じものを使用します。そしてワイヤーラックを吊るす場合は、服なら綺麗にたたみ、種類や色にも統一感を持たせると良いでしょう。スカーフなどはくるっとまとめて入れておくと良いでしょう。

スッキリ見せる収納アイデア×クローゼット┃棚の置き方と小物

クローゼット内に棚を設置して収納する場合は、衣類のたたみ方にも幅などに統一感を持たせ、ギチギチにならないようある程度の「間」をとって置くと綺麗に見えます。ショップの棚のようなイメージです。
次に、バッグ・アクセ・帽子・靴などを壁掛け収納する際もバランスを考えて吊るしていき、ディスプレイとしてオシャレにみせましょう。更にこだわりたい時は、クローゼットを最低限のモノでまとめ、奥の壁をアクセントウォールなどで変化をつけると、衣類や小物が映えてより素敵な収納が楽しめます!

まとめ

いかがでしたでしょうか。このように自分のライフスタイルや性格などに合わせた収納をすることで一切モノが散らかることもなく、床も常に空いた状態になるので動ぎやすく快適に生活できます。毎日片付いた中で生活をしていると自然とここもちょっと整理してみようかな、もっと便利にならないかな、と自然に収納の工夫が生まれてきます。

ちょっとしたポイントを抑えれば、たくさんある衣類もスッキリ見せることができます。ハンガーの衣類を並べ替えるだけでもずいぶん印象が違ってきますのでぜひ一度試してみられてください。是非お試しください。

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