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突っ張り棒の裏ワザ収納術!収納から落下防止策まで!

突っ張り棒の裏ワザ収納術!収納から落下防止策まで!

収納のお役立ちアイテムとしてもお馴染みの「突っ張り棒」には、え?こんな使い方もあるのか!と思うような。様々な使い方があります。今回は、突っ張り棒を使って収納棚を作る・収納ボックスを作る・吊るすといった使い方別でお役立ち裏ワザをご紹介します。

突っ張り棒の裏ワザ収納術┃転倒防止や仕切りに使う

様々な形状の物が多く収納でも困りがちなキッチンですが、まずは収納スペースを意外ととってしまう鍋の蓋。これは、深めの引き出しの側面に蓋が入る位のスペースを開けて突っ張り棒1本を設置し側面との隙間に蓋を立てて収納出来ます。更に、棚の中に縦に1~2本設置し、ラップなど積み重ねると崩れやすい物のパーティションにしたり、まな板やトレーを立てて収納したい時にもブックエンドの要領で使えば倒れません。積み上げて収納するより立てるほうが取り出しやすいので実用的な裏技ですね!また調味料ラックや棚などに瓶をつかった調味料を並べて収納している場合は手前に倒れてこないよう転倒防止として手前に1本突っ張って置けば安心です。この方法はタオル類を棚に立てて収納する際にも便利です。また、奥行きのある引き出しなどに衣類などを収納する場合は、たたんでいる幅に合わせ縦方向に設置するだけでキッチリ仕切られるのでバラバラにならずにすみます。

突っ張り棒の裏ワザ収納術┃収納棚や収納ボックスをつくる。

突っ張り棒を2本を並行に設置すれば、ちょっとした隙間、各部屋の上部、棚の中など、どこにでも棚を作ることが出来ます。そして棚板変わりとなる「ワイヤーネット・布・すのこ・ガーデンフェンス」などと組み合わせれば更に安定した棚ができ非常に便利です。
収納棚の作り方はある程度サイズ感のあるティッシュ・ラップなどは突っ張り棒を2本並行に並べそこに収納したいものを乗せるだけです。そして、棚板(ワイヤーネットなど)を組み合わせる場合は結束バンドで固定すれば簡単です。※布地を使う場合は生地の両端を筒状に縫い突っ張り棒を通せばOKです。
更に、「突っ張り棒とワイヤーネット」は棚にもなりますが、ネットが垂直になるように使えば、壁面ラックや、ベビーゲート・ペットフェンスにもなります!

更に「ワイヤーラック・プラカゴ」などを棒にひっかけたり、結束バンドで固定するだけで「収納ボックス」の完成です!ここに収納スペースが欲しかった!という場所に設置しましょう。

突っ張り棒の裏ワザ収納術┃色んな物をひっかける。吊るす。通す。

<突っ張り棒に直接ひっかける・通す>
突っ張り棒を1本設置しておけば、脱衣所では濡れたタオルやバスマット・スプレータイプの掃除道具など。部屋ではヘッドフォン・コード類からネクタイやベルトなどをサッと引っかけられます。更に玄関では傘や、はさむような状態でスリッパやサンダルなどを立てて奥行きをとらない収納ができますし、キッチンペーパー・マステやガムテープなど真ん中に芯があるものは突っ張り棒に通して隙間スペースに収納しておくこともできます。

<突っ張り棒×フックで吊るす>
「フックや、ワイヤークリップ」を組み合わせれば様々な物を吊るして収納できます。浴室なら泡立てボールやチューブ類を吊るせば衛生的ですし、更に「+カゴ」を吊るせば細々したグッスなどもまとめて入れておけます。キッチンではお玉やザルなどの調理器具からマグカップ・袋状の物。お部屋ではバッグ・帽子などあらゆるものが収納できます。また、大きな布地やカーテンを吊るせば、目隠しのように空間を分けて収納スペースの確保にも役立ちます。

まとめ

これらのウラ技を駆使すれば収納スペースは格段にアップしますね!また、滑り止め・落下防止にとして、突っ張り棒と壁の間にカットした「滑り止めシート・ダンボール・捺印マットファンデーション用スポンジ」などを挟んでから使用すればより万全です。

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