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片づけの基本!片づけの基礎ルール6つと処分の目安

片づけの基本!片づけの基礎ルール6つと処分の目安

片づけ方法は自己流で満足ですか

家族で寛げる快適なお部屋作りをするため、毎日、ママ達は片づけに奮闘されていると思います。でも、お片付けってお母さんがやっていたようにしてみようとか、お友達の家が片付いていたから参考にしてみようなど、案外、お片付けの基本ルールって知らない人が多いかもしれません。この基本ルールを押さえておくと、片づけがしやすくなるばかりでなく、メリハリのきいた片づけで時短にもなると思います。是非、参考にしてみて下さいね。

お片付けの基本ルール

①使ったら戻すが収納の基本・・・家族がみんなで使う場所、旅行関係のもの、各人の持ち物などそれぞれものの居場所をきちんと決めて、家のものを分類しておきましょう。後で片づけようとか、ちょっとくらいならという気持ちが片付かない部屋を作ってしまいます。出したらしまうが片づけ上手のルールです。

②ものの定位置を決める・・・買ったものや、いただきものでもすぐに収納場所を決めましょう。なんとなく、空いている場所に置いておこうでは、そこが定位置になってしまいます。

③ものを一つ買ったら、ひとつ捨てる気持ちで・・・捨てるともったいない気がして・・・後で後悔したくないから・・・といって、中途半端で曖昧なのもが家にありませんか?迷っているものは、できるだけ処分して、今、使っているものを収納するように心がけましょう。

④見えない部分の片づけが大切・・・部屋の真ん中から片づけを始めると、すみへすみへと片づけられたものが、集まってしまい、そこを掃除するには、今度は真ん中に物が集まってしまい、2度手間になってしまいます。片づけは見えない場所からきちんと片づけることが大切です。

⑤2年経ったら家のものを点検しましょう・・・どんなに整理整頓されていても、ものは自然と増えていくもの、ものが多くなることで、収納場所が一杯になり、見えない部分が増えていきます。そうなると、ものの把握がしにくくなり、ものの管理ができず、同じものを買うはめになったり、収納スペース確保のため、家具を買い足してしまったり、家が狭くなってしまいます。そうなると快適な空間作りは難しくなっていきます。2年に1度は、衣替えの季節に一緒にしても良いですし、家の総点検をして、分類ごとにいるものいらないものに分けて、もののスリム化をはかりましょう。

⑥片づけは1か所集中で疲れ知らず・・・毎日、家中の部屋を掃除していては、長続きしません。今日は、この部屋、今日は違う部屋と1か所に絞って片づけをしていくことで、長続きする片づけができるようになります。

処分の目安設けていますか?

◇処分する目安◇

空き瓶や、紙袋・・・家にストックが2~3個あるぐらいがちょうど良いと思います。たくさんあっても結局は空き瓶の山になって、収納スペースをとるようでは困ります。使うだけの量を確保しましょう。

ブティックやデパートの紙袋・・・大小5枚づつぐらい取っておくとよいでしょう。

歳暮やお中元で頂いたタオル・・・消耗品といっても、使う量に限りがあるので、好みでないものはバザーに出したり、お友達に譲るなどしてたくさん持ち過ぎないようにしましょう。

まとめ

各家庭によって、お片付けの方法は様々ですが、すっきり片付くお片付けの基本ルールを知ることで、日頃気を付けることや、各場所での片づけ方法が分かると思います。難しくない小さなルールを守ることが、家を綺麗に保つコツです。このように、片づけの基本をしっかり押さえておくと、これぐらいでいいのかなという曖昧なことが減っていくので時間を無駄にせずお掃除がはかどります。2年に1度家の総点検をするのが理想ですが、小さなお子さんがおられる家庭や仕事をフルタイムでされていると、片づけの時間を捻出することが難しいと思います。しかし、すべてのルールを守ろうとすることが無理であれば、家庭の状況に応じて、取り入れられるものを取り入れて実行していくだけでも、随分、今までの状態とは変わっていくと思います。時間を有効に使う上でもぜひ実践してみて下さい。

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