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押し入れ収納・クローゼット収納!収納アイデア&徹底ポイント

押し入れ収納・クローゼット収納!収納アイデア&徹底ポイント

押入れ収納を成功ポイント

家の中で一番収納スペースが大きいのが、押し入れです。押入れの収納を最大限に生かすことで、行き場のないものをどんどん収納して、片付かなかった部屋をすっきり綺麗にしましょう。とはいっても、ものをどんどん詰め込むだけでは、使い勝手の良い収納はできません。収納グッズを駆使して、欲しい物がすぐに取り出せる使い勝手の良い、収納を目指しましょう。

押入れ収納を始めるその前に

押入れの収納を始める前に、一度、押入れの中のものをすべて出してみましょう。大きな袋を用意して、いるものといらないものに分けて、いるものが入った袋は、これから納める予定の棚の近くに置いて置きます。掃除機をかけ、埃を取り除きます。押入れは湿気が籠り易い場所でもあるので、お布団をしまう際、カビが生えないように、下にすのこをおいて風通しをよくしたり、除湿シートを使ったりしましょう。押入れの中が綺麗になったら、どの場所になにを置くかを考えます。押入れの横幅や奥行、高さを測り、どういった収納グッズを用いるかを考えます。

押入れグッズを使って無駄なスペースをなくす

押入れに使う収納道具は大きく分け4種類です。引出タイプ、突っ張るタイプ、おくだけのタイプ、キャスターつきのものです。では、この収納グッズはどのように使うとその特徴が最大限に生かせるでしょうか。

その前に、押し入れの上にある天袋ですが、ここは手が届きにくく日常使いに適していません。そのため、使用頻度の少ない、お雛様や鞄、季節外れで使用していない布団などを中身が見えるケースに入れて収納するとよいでしょう。

衣類を収納する場合は、奥行きのある密閉式のケースがおすすめです。

使い易くてたっぷり収納できる上段は、すこのを立てかけて結露防止をするなどの湿気対策をしっかりして、今使っているお布団をしまいましょう。布団が少ないようでしたら、下に引出式のケースを入れて置くと、上の空間を無駄にしないのでお勧めです。かさ高い布団は、不織布の布団入れに入れておくと、汚れや害虫から守ってくれるだけでなく、移動も簡単で、収納し易くなります。布団袋を押入れの奥に立てておくとスペースが無駄になりません。広い押入れだと、布団の進出を防ぐために、突っ張り式の間仕切りをするとネットにものも掛けられて便利です。押入れ上段に布団以外のものを置く場合は天地で突っ張るタイプのバーがおススメです。バーや棚を取り付けてクローゼット風にすると奥に普段使わないものをしまうことができますし、、前側は服を掛けたりして空間が有効に使えます。カラーボックスや段ボールで奥に棚を作ることもできます。洋服が多い時は、上段まるまる使ってクローゼットにできますが、その際は、突っ張り棒だけでは、不安なので、支え棒があるタイプを選びましょう。

押入れの下段は、奥側にカラーボックスを横にして入れて、棚をつくり、前側にキャスター付きのワゴンを納めるのがベストです。動かす必要のない場所での収納には、空間を最大限に生かすため、キャスターのない引き出しケースを使いましょう。

クローゼット収納ポイント断捨離

たくさんの衣類を収納できる、クローゼット。しかし、使い方によっては、無駄なスペースがたくさんできたり、衣類をしまったものの使い勝手が悪く、服を取り出すのに時間がかかったりします。収納できる量の服しか持っていないはずなのに、なぜか入りきらなかったりとお困りの方はきっといるはず。毎日使う場所だけに、収納スペースをできるだけ効率よく活用し、すっきり、収納したいものです。まずは、クローゼットに収納している衣類を一度すべてだしてみて、必要なものとそうでないものとに、徹底的に仕分けをしてみましょう。必要な服が決まるといつ着るのか、年に何回着るのかが分かり、それによって収納場所が決まります。

クローゼット収納は使い易さが決めて!

必要な服が決まると、収納場所を決めます。使用頻度の高い服は、どこにあるかすぐ分かり、すぐ取り出せるように、パイプに吊り下げます。ただ、その時にどれだけの量の服をつりさげるかを、予め決めておくことで、残りの服はどれくらいたたんで収納できるかが分かり、収納ボックスを準備する目安になります。衣類の割り振りには、ちょっとしたポイントがあります。使用頻度が少なく、しわにならないようにとか、型崩れをしないようにという理由で、ブラウスやコートをパイプに吊るすのであれば、それは収納スペースの無駄になってしまうので、丁寧に畳んで防虫剤と一緒に衣装ケースにいれるようにしましょう。パイプには、できるだけ普段使いのものだけを吊るすように心がけましょう。

クローゼットのパイプに衣類を吊るす際のポイント

パイプに吊るす衣類が決まっても、好きな場所に吊るしてしまったら、衣類の丈がまちまちで、たたんで収納するスペースが無駄になってしまいます。使用頻度の高い衣類は中央に、季節外やフォーマルな服は両脇に吊るすようにすると、よりスペースが有効活用できます。

また、丈の長さが同じものをできるだけ同じ場所にかためて吊るすことで、下のスペースをより効率的に使用できます。衣類の多い方は、できるだけデッドスペースをなくして、収納場所を確保しましょう、どうしても、今あるパイプでは足りないという場合は、パイプの二重掛けという方法もあります。

押し入れ収納まとめ

押入れは、収納を始める前に、湿気対策をしっかりして埃を取り除いておくことも大切です。一度ものを納めてしまったら、すべてのものを再び出す機会は引越ぐらいしかないと思います。時間がかかりますし、面倒に感じるかもしれませんが、収納前の準備はしっかりやっておきましょう。

準備ができたら、収納グッズを使って空間を最大限利用してものをおさめることで、クローゼットやシステム家具のような使い道ができますよ。押入れだけでかなりの収納ができますので、狭いお部屋を有効利用したい時や、収納するものが多いご家庭にお勧めです。押入れの収納が成功すると、衣類を納める箪笥や子供がいる家庭では、子供のおもちゃ専用の棚などを揃える必要がなくなるかもしれません。無駄な出費を抑えられるので、経済的でもありますのでおススメです。

クローゼット収納まとめ

クローゼットの収納は、空間をどのように使うかによって、収納できる量が変わってきます。衣装ケースに同じ季節の服を入れる等、ちょっとした工夫で、時間のかかっていた衣替えも、すぐに出来るようになりますし、使用頻度によって、衣類を吊るす場所を決めるだけでも、取り出したい服がすぐに見つけられ、着ることができます。

また、パイプに吊るす衣類が決まったら、残りはたたんで収納しますが、日本は季節ごとに衣替えが必要です。いろいろな季節の服を同じ衣装ケースに入れておくと、衣替えが大変ですし、どこに何があるかも分かりにくいので、季節ごとに同じ衣装ケースに収納して、衣替えの時は、衣装ケースごと、手前から奥に場所を変えるだけでというように工夫すると時短にもなりますし、お勧めです。また、衣装ケースを購入する際は、同じメーカーで同じサイズのものだと、重ねることもできますし、統一感が出て、全体がすっきりして見えます。クローゼットの収納は、使い易さと収納ケースを揃えるなどの見た目にもこだわることですっきり綺麗に片付きます。

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