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片付けの基礎!最初にするべき部屋の片づけ場所とポイント!

片付けの基礎!最初にするべき部屋の片づけ場所とポイント!

片づけのスタートは小さな場所から

今日こそ家の片づけをしようと決心して、一辺にあの部屋、この部屋とやってしまうと疲れてしまって長続きしないものです。最初はストレスにならない程度で、毎日の掃除の延長で、今日は、日頃から気になっていた洗面所のタオルの並び替えをしてみようかな・・・ぐらいの気持ちで始めると案外長続きしますよ。ただ、一つ一つの場所は、片づける時にどのように並べたり、収納したらもっと家族にとって使い勝手がよいか工夫して片づけるように心がけると、一度片づけた収納はきっと長続きするはず!

片づけのひと工夫

引出しの整理をするとき、今の状態を整えるのではなく、家のものでひと工夫して引出を仕切ってものを収納してみましょう。以前より使い勝手がよく、見た目もすっきりします。例えば、洗面所のタオル用の引出。家にある空き箱や厚紙で簡単に仕切りができてしまうんですよ。空き箱をそのまま引出の中に入れて、タオルやハンカチなどを収納しても構いませんが、我が家の引出の仕切り専用に空き箱を切って大きさを調整するともっと引出の中がすっきりきれいにまとまりますよ。空き箱の大きさは、小さくしたい場合は縮めたい部分を箱の外側に書き込み、カッターでその部分をカットし、ガムテープでとめるだけで小さくなります。大きくしたい場合は、空き箱の4隅を残したまま、中心から4つに切り分けます。出来上がりの箱の底面大に切った厚紙を用意し、箱の角を合わせて接着剤で貼り付けると大きな箱になります。小さく仕切りたい場合は、厚紙をブックエンドのような山形にすると軽くてかさの小さめの物の仕切りに使えます。作り方は、厚紙を用意して、仕切りたい幅と引出の深さを測り、展開図を書きます。縦の長さは、足の部分+高さ+高さ+足の部分で横の長さが仕切りたい幅になります。厚紙にお気に入りの包装紙を貼ると見た目もよくおススメです。きれいに片付いた引出しを見るときっと他の場所もやってみようと思うはず。片づけは小さな一歩で構いません。工夫して楽しめることがポイントです。

使っていないタッパーや100均容器で勉強机や書斎の机をきちんと整理

子供の勉強机や書斎の机は、細々した文房具で雑多になっていませんか?家で使っていないタッパーや密閉容器を種類ごとに収納することで、簡単にし切れて机の中がすっきり片付きますよ。まずは、引出しの中身を全部だしてみて、種類別に分けてみます。のりならのり、ホッチキスの針、クリップや鉛筆など・・・文房具類は大きさがばらばらでまとまりがなく、種類別に仕切らないと一度、片づけてもすぐにぐちゃぐちゃになりますよね。それぞれの文房具を種類ごとの大きさにあったタッパーや容器に入れます。適当なタッパーがない場合は、100均で適当なものを購入しても構いません。容器をパズルのように引出のなかにしまっていくと、すっきり使い勝手のよい机になりますよ。

まとめ

片づけは快適な毎日を送るために欠かせないことですが、忙しい日常の中で、まとめて片づけをすることは難しいと思います。一旦、片づけても家族が引っ張り出してすぐにぐちゃぐちゃになったり・・・でも、片づけしないと生活できないし・・・の繰り返しだと思います。最初は日々の生活で気になっている場所をひと工夫しながら片づけて、一か所ずつ時間をかけて徐々にしていったら大丈夫です。家にあるもので簡単に仕切りを作ったり、机を片づけるのに、100均グッズを使ったり、最初から大掛かりなことから始めると次に繋がりません。家にある使わないタッパーや使わない箱で仕切るだけでも、あっという間に机や食器棚がすっきり片付いていきます。難しく考えず、まずは、最初の1歩を踏み出しましょう。

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