収納グッズの使い方基本!収納道具・突っ張り棒・引出ケース・フックの選び方

収納グッズの使い方基本!収納道具・突っ張り棒・引出ケース・フックの選び方

収納道具で収納スペースを増やそう!

収納グッズでおなじみの、突っ張り棒や引出ケース、フックにネットなどなど・・・。何となく使えそうと思って購入しても、一体どこに使おうかと迷っておられる方はいませんか?収納グッズは使えて初めて役立つものです。収納グッズの特徴を確認してみましょう。

収納道具の特徴

☆フックは粘着式、吸盤式、ピン差し込み式、マグネット式がある。

粘着式・・・タイル、ガラス、ステンレス、板壁、木質、金属塗装面など、表面がフラットな壁面で使用。かけたい物がかけられるか、フックのひっかけ部分の形と耐荷重の確認が必要

吸盤式・・・簡単に脱着可能で、フックの手入れが簡単。タイルやガラス、金属塗装面など、光沢のあるツルツルした平らな表面で使用。すりガラスやプラスチック化粧合板、コンクリート(塗装なし)などでは、透明の補助板を貼ってから使用すると安定します。重い物をかけたい場合は耐荷重を確認して強力なものを選ぶこと。

ピン差し込み式・・・壁にフックをつけるなら、穴が目立たないタイプがおススメ。石こうボードや合板、木壁、粘着式や吸盤式が使用できない壁面や目立つ穴をあけたく場所で使用。額を飾ったりするときにもおススメ。

マグネット式・・・冷蔵庫などの金属塗装面やスチール家具の壁面で使用。補助板を使えば、それ以外の壁面にも装着できる。

☆突っ張り棒は、30センチから3メートル弱までさまざまなサイズが揃っている。購入の際、取り付け範囲を確認して、取り付け範囲がぎりぎりの際は、ワンサイズ上のものを選ぶこと。突張り棒は白、黒、木目調など色、質感が豊富です。取り付ける位置に合ったものを選ぶこと。錆に強いステンレス製は洗面所がおススメ。カラーボックスにカーテンを付けたい時は、37センチ~58センチがちょうどよいサイズ。窓にカーテンをつけたり、何かと重宝する長さの突っ張り棒は48センチ~80センチ。

突っ張れる場所で使用。トイレや洗面所など。突っ張り棚を付けたい場所の幅、必要な棚の奥行、耐荷重を確認して選ぶこと。ステンレス製のものは洗面所がおススメ。

便利な収納グッズ

☆タオルハンガーは洗面所やキッチン以外にも靴箱や物入れなど小物をまとめて吊るしたり、いろいろ使えて便利です。粘着式、ボンド式、吸盤式、ピン差し込み式、マグネット式があります。

☆コの字ラック・・・空間の高さをうまく使いきれないときに使用。キッチン戸棚や洗面台下、もの入れや下駄箱など棚板が足りないときに便利です。床に直置きして棚を作りますが、上に重ねて使ったり、前後に並べたりすると空間を有効活用できます。幅が伸び縮みするタイプやぴったり重ねられるタイプ、足が折りたためるタイプもあるので使い分けが可能。

☆ネットは壁面に取り付ければ、小物をぶら下げたりでき、専用フックを使うとバスケットもつりさげられ、キッチンや洗面所の収納に適しています。

まとめ

このように収納グッズは、各特徴を知ることで、具体的に使用できる場所が決まってきます。それぞれの道具の特徴を生かした場所で使用することでグッズの良さが生かされます。まず、家の収納を確認していただき、どこで使用するかを具体的に決めて、収納道具を購入しましょう。100均で購入出来たり、お手頃価格のものもたくさんありますが、突っ張り棒などお値段が比較的高いものもありますので、購入前に使用する場所の大きさを必ず測って購入するようにしてください。購入する際もぎりぎりの大きさではなく、少しゆとりがあるものを購入した方が、後々使い勝手が良いと思います。収納道具を使うことで、家の収納にまとまりがでたり、家事が楽になったりと利点がたくさんありますので、各ご家庭でどんどん利用してみて下さいね。

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