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1人暮らしにもおすすめ!冷蔵庫をすっきり収納するコツ

1人暮らしにもおすすめ!冷蔵庫をすっきり収納するコツ

冷蔵庫がごちゃつく理由

毎日使う冷蔵庫、食品管理をする場所だから、いつもきれいに清潔にを心がけているはずなのに、なぜか気づけば、ごちゃごちゃに・・・ってことはありませんか?それには、2つ理由があります。それは、出し入れが頻繁で、1日に何度も出したり戻したりを繰り返していたら、どうしても中が、ごちゃごちゃになりやすいですよね。もう一つは、冷蔵庫の中身が日々変化していることが理由です。買ってきた新しいものを、適当に空いている場所に置いていては、庫内がすぐに混乱してしまうのは当然です。この2つが、冷蔵庫の整理整頓を難しくしていると考えられます。日々変化していく庫内をきれいに保つのが難しくても、食べ物を腐らせたり、家事の効率が悪くなるようでは困ります。食品を無駄なく使い、冷蔵庫をきれいに保つには、あるルールがあります。

冷蔵庫を綺麗に保つルール

冷蔵庫は収納です。出しやすく、しまい易いのが基本です。まずは、食品や調味料など種類別に収納する棚を決めます。また、冷蔵庫に入れるものを種類別に分けてプラスチックなどの容器に入れ、決まった棚に納めること。例えば、毎朝飲むヤクルトと朝食で食べるヨーグルト、毎晩食べる納豆など小さい容器に入ったものは、幅の広いプラスチック製の容器にひとまとめにすることで、取り出しやすくなり、賞味期限の確認もしやすくなり、在庫確認もしやすくなります。一番上の段は、ビールなど飲み物を置き、2段目は、みそ、調味料、粉など長期保存するものを、3段めは、急な収納に備えて、できるだけフリーに、下の段は使用頻度の高いヨーグルト類をまとめて入れた容器を収納というように、食品の種類で保管場所を決めることで、ものの管理が簡単になり、食品を腐らしてしまうことは避けられると思います。また、いただきものや、食事の残りものを入れた、タッパーは、できるだけ小さいものを使って決まった場所に収納するように心がけると、スペースを有効に使えますし、腐らすことが減ると思います。お刺身についているお醤油やケチャップ、マヨネーズなど細々したものを直接冷蔵庫に入れておくと、ごちゃごちゃの原因になりますので、コップや小さいタッパーにひとまとめにして管理し易くします。これだけのルールを守るだけで、冷蔵庫の使い勝手はぐんとよくなり、食品の管理もしやすくなりますよ。

食品を買う時の注意点

スーパーに行くと、その日のお買い得品をついつい買ってしまいがちですが、そのボトルのサイズは我が家の冷蔵庫のサイズに入りますか?大きすぎて、収納場所をたくさん取るはめになったけど、結局使い切らずに捨ててしまったという経験はありませんか?自分の冷蔵庫の大きさを頭に入れて、お買い物をすることで、無駄がでないように気を付けましょう。また、冷蔵庫は奥行が深い収納です。奥の棚には保存のきくものを、棚の手前には賞味期限が短いものを置いて、食品を無駄なく使いましょう。野菜室は、奥が新しいもので、手前に古い物を置き、目につきやすくして、食品を腐らさないようにしっかり管理しましょう。

まとめ

冷蔵庫をきれいに保つコツは、決まった場所に決まった食品を容器に入れてまとめて収納することと、賞味期限が短いもの、早く食べなくてはいけないものを、目につきやすい手前の棚に置くことポイントです。腐らしてしまい易い野菜室も古いものを出来るだけ手前に置き、目に入りやすくすることがポイントです。このポイントを押さえておくだけで、食品の無駄がかなり少なくなります。食品を購入するときは、お買い得品に目が行きがちですが、献立をよく考えて、必要のないものは、極力買わないようにしましょう。無駄のないお買い物を心がけて、冷蔵庫をすっきり、そして不経済を防ぎましょう。冷蔵庫を使用するルールを守るときっと、食品の管理がスムーズになり、欲しい物がすぐに見つけることができて家事もはかどりますよ。

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