インテリアやレイアウトの選び方!大人と子供が寛げるリビング収納術・アイデア

インテリアやレイアウトの選び方!大人と子供が寛げるリビング収納術・アイデア

大人と子供が楽しめる空間作り

リビングは家族みんなが過ごす場所。みんなそれぞれ、お気に入りものを持ち寄って、思い思いに過ごす場所ではあるけれど、気付けばいろいろなもので溢れかえり、寛ぐどころではなく、反対にイライラの原因になったりしていませんか?家族一人ひとりが楽しめる空間を作ることってできるのかしら・・・と思っていませんか?リビングは、少しの工夫と家族みんなで決めたちょっとしたルールを守るだけで、家族みんなが快適に過ごせる場所になるんですよ。

リビングのおススメ収納グッズは?

小さい子供さんをお持ちのママ達は、目の届く範囲で子供を遊ばせたいもの。リビングは小さいお子さんにとって大切な遊び場です。しかし、リビングは仕事から帰ったパパや、家事の合間に休憩をしたいママにとってもゆっくり寛げる場所であって欲しいですよね。大人と子供のものがごちゃごちゃに置いてあっては、気持ちが安らぎません。ポイントは、子供と大人が寛ぐ場所を、予めしっかり決めておくことです。子供用には部屋の一角をプレイルームのように子供仕様にして、お気に入りのおもちゃやぬいぐるみを置いておきます。プレイルームはテレビの横など、大人が集中したい場所の近くは避けて、子供がのびのび遊べる比較的静かな場所に設けてください。基本、子供はこの中で遊ぶように伝えましょう。おもちゃがそのまま置いてあるだけでは、ごちゃついた雰囲気はなくなりませんので、おもちゃは必ず収納容器に入れるようにしましょう。ただ、この時注意しなくてはいけないのは、収納ボックスは子どもっぽいカラフルなものでなく、部屋においても違和感のない、ナチュラルでシンプルなものを選んでください。籠であったり、無地のものがおススメです。複数必要であれば、同じメーカーで同じ色で揃えると統一感がでて見た目がすっきりします。もし、おもちゃを棚に納めるのであれば、プレイルームが見えないようにカーテンで仕切るのもお勧めです。お部屋に統一感を出し、部屋全体が子供っぽく見えないのと、大人も子供もそれぞれしたいことに集中できる部屋作りがポイントです。

家族で守るちょっとしたルール

家族みんなが気持ちよく使える部屋にするには、簡単に守れるちょっとしたルールが必要です。子供は、基本、子供専用コーナーで遊び、おもちゃをリビングのテーブルや他の部屋に持って行かないこと。使い終わったら必ず元の場所に片づけること。大人も同様で、私物をリビングに持ち込んだら、必ず自分で片づけて、リビングのテーブルや床にものを散らかしておかないことなどです。家族みんなが守れば、いつでもリビングは快適な場所になります。

(収納容器選びのワンポイント)

子供のおもちゃを収納する容器をこれから購入する人は、多少地味に感じても、子供が大人になっても使いまわせるものを買うのが理想です。無地でシンプルなものだとどの場所にも使えますし、年齢も問いません。将来、衣装ケースにしたり、押入れの収納で使えるなど、少し先を見て購入してみてください。

まとめ

年齢がばらばらの家族が同じ部屋で寛ぐことは工夫次第で可能です。ポイントは、お部屋は、みんなにとって寛げる色を使ったインテリアで揃えることと、子供のおもちゃも部屋のインテリアの一部と考えて、子供子供した収納容器を使わないことです。また、家族それぞれの快適な空間をお互いが壊したりしないように、ものを置く場所の配慮も必要です。家族一人ひとりの行動パターンを把握して、お部屋の家具やインテリアの置き場所を再度検討してみてください。きっと家族にとってベストなレイアウト、インテリアが見つかるはずです。家族で同じ部屋を共有して楽しく過ごせるようになると、家族の交流も増え、家族団らんが楽しめて、今より充実した家庭生活ができるようになりますよ。家族の幸せのため、大人の領域、子供の領域をしっかり決めて家族みんなが楽しめる空間を作ってみましょう。

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