断捨離!ものを捨てるルールとコツ!基準は自分のライフスタイル!ものを捨てる心理と特徴

断捨離!ものを捨てるルールとコツ!基準は自分のライフスタイル!ものを捨てる心理と特徴

自分の居場所にこだわりのある人のものを捨てるルール

お友達やお友達のお友達・・・自分のこだわりをしっかり持って、生き方、生活の仕方そのものが素敵な人はいますか?きっとそんな人は自分の居場所にもしっかりこだわっているはず。では、すてきな部屋を実現し、維持している人は、何を基準に自分が持ち続けているもの、捨てるものを決めているのでしょうか?そのひと独自の考え方、感じ方があるようです。

素敵な収納、片づけ方を実践している人達

今よりもっと素敵なものと出会うため常にアンテナを張っている人は、自分の持ち物にも敏感。すっきり整理整頓ができても、それをずっと持ち続けるという考えはなく、心の変化、好みの変化、素敵なものに巡り合った時に今まで持っていたものを、さっぱりと手放し、友達に譲ったり処分したり、常に、新しい風が感じられるよう、その時、その時に大きな選択ができ、行動できる人です。ものがいつも循環して変化していて、それも素敵な暮らし方のひとつですよね。

素敵な収納・片づけができている人達

衣装をたくさん持っている人やおしゃれさんに多いかもしれませんが、収納場所がなくなった時点で、似たカテゴリーのものを並べて処分する方法。仕事がらたくさんの衣装が必要な人は、すべての衣装を収納することは、困難です。すべての衣装を把握するのも難しいでしょう。定期的に服の仕分けをします。一つ一つの服を並べてみるだけでは、分かりません。似たものを並べてみて、どれが必要かを見極めて処分することで、収納場所はいつもすっきり、衣装がたくさんあるのは仕事柄、仕方がないとあきらめるのではなく、無駄なものを極力省き、必要なもので満たされているというのも理想の収納方法です。

徹底的にものの量を管理する方法もあります。着なくなった服や、着られなくなった服を引き取って貰うお店を予め決めておき、常に物が一定の量に保たれ増えないように工夫します。本や子供のおもちゃも同じ考え方で、自分の理想とする収納の量やお部屋の雰囲気を重視するため、徹底したものの管理をして、素敵な空間を維持する暮らし方も、自分のこだわりが見られて素敵です。

店頭でバーゲンをしていたり、スーパーで値引きがしてあるものは、ついつい買込んでしまいがちですが、家の収納にに入りきらない、または、管理しきれない程のストックを買ってしまうと、結局は賞味期限切れになったり、長年使うことがなく、どこへしまったか忘れてしまい、また同じものを買ってしまうなど、無駄な出費、無駄な収納になりかねません。極力、管理できる範囲でお買い物ができるように心がけるだけで、収納スペースが確保でき、お金の無駄遣いを避ける結果になります。自分の目が行き届く範囲でものを購入し無駄のない人もまた、スマートで素敵ですよね。

まとめ

様々な人々の暮らしを通じて、人それぞれに収納ルールや片づけルールがあることが分かります。ただ、最初から今の収納・片づけに対するルールを見出して、暮らしている人は案外少ないと思います。自分好みのたくさんのものに囲まれた暮らしを経験してきて、ふとこれでいいのかと考えるきっかけがあり、今の自分にたどり着いた人もいますし、結婚や出産など生活スタイルの変化から、今の自分だけのルールにたどり着いた人もいます。自分の今の心の状態と持っているものを見つめ直して、自分はどうなりたいのかどのような生活を目標とするのか、いろいろな経験を通して考え気づいて、初めて自分なりのルールを決めて、暮らしてみると生活自体がもっと楽しくなるかもしれません。人それぞれ生活スタイルや好みが違っても、共通することは、自分のことをよく知り、たとえ物が少なくても自分が本当に好きなものに囲まれて暮らすことは幸せだということです。ものの選別はとても重要ですね。

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