もっと心地いい暮らしに♪自分らしい収納を実現するには?スタイルのつくり方

もっと心地いい暮らしに♪自分らしい収納を実現するには?スタイルのつくり方

整理整頓できてても

お部屋の中が、すっきり片付いて、整理整頓できていても、なんだか寛げないわという人はいませんか?すっきりにこだわり過ぎて、自分らしさを忘れてしまうと、片付いてはいても、何となく違和感のある生活になってしまいます。家を訪れるゲストのための、部屋作りではなく、もっと自分らしさを追求した寛げるお部屋作りを目指してみましょう。まずは、自分が心から寛げる空間とはどんなものでしょう?自分の好みって分かっているようで、でもはっきりとは言えないなんてことはありませんか?

和風、ヨーロッパスタイル、ナチュラル系、アメリカ雑貨に囲まれた部屋、人それぞれ寛げる空間は違います。まずは、自分の好みはどんなものなのか、この機会にゆっくり、じっくり考えてみましょう。

よく訪れるお店やカフェがヒントに

自分好みの空間と言われても、たくさんあり過ぎて決められないという人は、自分が好んで訪れるカフェや雑貨屋さんをヒントにしてみましょう。お友達とおしゃべりしたり、寛ぎたい時は、きっと自分好みのお店を選んで入りますよね。もしかしたら、その空間が自分にぴったり合った好みの空間ではないでしょうか?その、お店の雰囲気をヒントに自分の部屋をアレンジしてみると、今よりもっと満足のいくお部屋作りができると思いますよ。

見せる収納と隠す収納をバランスよく

自分の部屋のテーマが、和風で本を読みながら静かに快適に過ごす場所であれば、お気に入りの本をインテリア代わりに使って、棚に並べてみたり、本を読む時に使うソファは、ゆったりくつろげるサイズで、色や材質にもこだわってみると、その部屋で過ごす時間がもっと上質になると思います。照明にもこだわってみるのも良いでしょう。照明一つでお部屋の雰囲気が随分変わります。冬にはお気に入りの柄のひざ掛け、夏には、麻や井草をつかった自分好みの敷物に変えると季節を楽しみながら、お部屋の雰囲気も楽しめます。自分好みの部屋が完成したら、それ以外の細々したものは、部屋の雰囲気を壊さないデザインの収納容器や棚に置くようにします。狭い限られたスペースでも、押入れの中に、ちょうどよいサイズの棚を入れて、本棚として使用してもいいですし、衣装ケースを積み重ねて隙間なく収納スペースを活用することで、見せる収納と隠す収納をバランスよくしてみましょう。寛げる部屋はある程度の空間が必要です。このバランスをよくよく頭に入れてレイアウト、収納を考えて下さいね。

まとめ

自分好みの部屋を作ることは、自分が好きなものをたくさん飾ることではありません。厳選されたものを、少しづつ配置するだけでも、自分にとって快適な空間ができあがります。まずは、自分の心を見つめなおして、何度お部屋のレイアウトを変えてもいいので、心から寛げるお部屋作りにチャレンジしてみて下さい。自分が心から寛げる空間作りが完成すると、きっと、今よりもっと素敵な生活が待っていますよ。お部屋作りのために、自分好みのものを新たに購入する前に、自分が現在、持っているものを見直して、お部屋のイメージにぴったりのものがあれば、どんどん使ってみて下さい。自分の持ち物から、新しい自分を発見できることもあるので、まずは、自分が持っているものを一度出してみて、自分はどんなものに魅力を感じるのか、その中からヒントをみつけるのも、一つの手かもしれませんよ。

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