目指そう!子ども部屋の片付け 子供がいても片付いている家

目指そう!子ども部屋の片付け 子供がいても片付いている家

ポイントは色の統一と隠す収納

子供がいるからといって、家は片付かないものと諦めているいる人はいませんか?子供がたくさんいる家庭でも、何度お邪魔しても、すっきり片付いているお宅があるのも事実です。家の片づけは家族の人数による・・・とは限らないようです。では、どのようにしたらすっきり綺麗な我が家を手に入れることができるのでしょうか?それは、色の統一と徹底した隠す収納がポイントです。まず、好みの部屋の雰囲気を考えて、基本となる部屋の色を決めます。爽やかに演出したいのであれば、キャビネットやテーブル、メインとなる家具の色を白で揃えます。カーテンやカーペットに柄がついているのであれば、あまり装飾のないシンプルなものがいいと思います。家具が揃ったら部屋の中を一通り見て、雑然と感じる場所のものを出来るだけ、収納容器に納めて下さい。例えば、オーディオ近くにあるCDやテレビ台の棚の中にしまってあるDVDなど。ガラス張りの扉だと、透けて見える箇所が雑然としていて、せっかくの部屋の雰囲気が台無しです。CDやDVDケースに入れて収納しましょう。また、子供さんの学校からのお知らせプリントや文房具類、細々したものは、取り出しやすい場所に1か所にまとめて収納します。もちろん、収納容器の色は、白に近いもので統一しましょう。幼稚園や学校の予定表は目が届く場所に置く方が見やすいのですが、できるだけ、部屋が雑然として見えないように、冷蔵庫の横に貼るなど工夫してみてください。電話機もシンプルな布で隠すなど、生活感が感じられるものは、できるだけカバーをしたり、収納したりして、部屋全体がたくさんの色で溢れている状態は避けましょう。部屋がすっきり片付いたら、自分がお気に入りの置物や緑をポイント、ポイントに置くと部屋全体に雰囲気がでます。

子供のおもちゃ収納は~蓋つきの収納容器に納めて~

子供のおもちゃは、とにかく量が多く散らかりやすいので、蓋つき収納容器に入れて、遊ぶ時だけ、出すようにしましょう。収納容器を常に出しておくのであれば、出来るだけシンプルな色の容器を使うと部屋と統一感がでて、雑然とした雰囲気にはなりません。子供も遊び終わったら自分で片づけられますし、お勧めです。

合理的な収納ですっきり収納

部屋の雰囲気や家具が決まって、せっかく統一感がでても収納場所を誤って、使い勝手がよくないと、快適に過ごすことはできませんよね。収納は、できるだけ日常の動線に沿って、すぐ欲しい物が取り出せるように考えて収納しましょう。また、ものが多いために、収納容器を買い足すことがないように、収納できるスペースは、合理的に活用しましょう。例えば、タオルを入れているキャビネットは、タオル以外にも、空いているスペースに容器を入れて、お化粧品や試供品を入れたり、髪留めや入浴剤を入れるとスペースが無駄になることはありません。徹底的に収納スペースを活用することで、外にものがでないようにしましょう。

まとめ

子供がいるからといって、お家の片づけを諦めていませんか?ポイントを押さえた収納方法や統一感のある家具やインテリアで、家族の人数に関わらず、すっきり片付いた家は実現できます。ポイントを押さえた収納方法とは、部屋の収納全体を家族みんなが、簡単に片づけられる収納にしておくことです。その他はできるだけ、外にものを出さず隠す収納にポイントを置くことです。また、一度、部屋のテーマを考えて家具などを揃えてみて下さい。部屋の雰囲気に合わないものは、極力置かないように気を付けるだけでも、随分お部屋の雰囲気はすっきり片付いて見えますよ。後は、子供が使うスペースと大人が使うスペースを分けて、ものが雑多に見えないように工夫することです。子供のおもちゃをいれる収納容器は部屋の雰囲気にあったもの、子供スペースを隠す布やカーテンは極力無地でシンプルなものにするとお部屋の雰囲気に馴染んで、統一感がでますよ。

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