断捨離のポイント3つ!断捨離の成功方法とは

断捨離のポイント3つ!断捨離の成功方法とは

迷い品をなくしてすっきり収納を目指す!

家の限られたスペースですっきり収納するには、まずは、必要なものとそうでないものに持ち物を仕分けをして、収納の大きさに見合った量にするしか方法はありません。すっぱり処分できるものは、問題ないのですが、プレゼントで頂いたり、購入する際の思い出が詰まっているとなかなか踏ん切りがつかないものです。そういった、迷い品はきっと家の中に、たくさん埋もれているはず。では、どのようにして、迷い品を処分するか否か決めたら良いでしょうか?それは、迷い品をいろいろな角度から分析して、納得のいく判断をすることです。自分の気持ちを具体的に見ていくことで、きっと判断がつくようになりますよ。

迷い品を客観的に分析

迷い品で、一番多いのは、衣類ではないでしょうか?お給料をはたいて買ったブランド品だったり、お気に入りのデザインだったり、きっと思い出が詰まった品がたくさんあると思います。しかし、長い間着ていなかったり、いつかきるかもと取っているものは、案外その日はやってこないものです。迷い品を処分するか決めかねているときは、まずは、使用頻度・使い勝手・流行・購入した時の思い出や動機・購入しようと思った目的・もし処分したらどう感じるかなど多方面から考えてみましょう。もし、すべての点において、思い入れが強いようであれば、まだ自分にとって大切な品ということなので、大切に保管しておきましょう。反対に、高価なもので購入する時に随分迷って買ったけれど、今では流行遅れで使用頻度が低く、使いまわしも難しいなど、購入する際の値段や頑張って買ったからという思い入れだけの商品は、今後使用する確率が低いので、見切をつけて処分するか友人等に譲ることをお勧めします。分析する内容の中でも、実際、処分した時に自分がどう感じるかは重要です。できれば、思い出のある品はすべて取っておきたい気持ちは分かりますが、収納スペースに限りがあり、仕分けは必ずいつかしなくてはいけないことと、心を決めて取り組んでみましょう。

余裕のある収納で心もすっきり

収納は、一つの容器にたくさんのものを詰め込むことも収納ですが、いつも収納容器がぱんぱんというのはあまりよくありません。収納は少し隙間を残して8割程度にしておくと、見た目がすっきりするだけでなく、いつか捨てないと整理しないとという思いがなくなり、必要なものだけを持っているという実感が得られ、きっと心もすっきりすると思います。捨てるまでに迷い、時間がかかっても、いざ処分してしまうと案外、思い出さないものです。

処分の目安とは?

日々の生活の中で、特に意識していなくても、どんどん増えていくアイテムってありませんか?化粧品やシャンプー、リンスや洗剤のサンプル、頂いたお手紙や枯れてしまった植木まで。いつか、処分しなくてはと思いながら、本当に捨ててもいいのか悩んでしまい、どんどん先延ばしになってしまうことってありますよね。処分に困ったときは、大体の目安を頭に入れておくと便利です。捨てきれずまだ手元にある、何年も見ていないDVDや本、少し汚れが目立ってきた傘など、もう一度、捨て時を考えてみましょう。溜まりがちなものをすっきり処分すれば、家の中は収納スペースにゆとりがでて、お庭周りもすっきりしますよ。

捨てる時期

植木鉢・・・家の中の片づけに意識が向いてしまい、ついつい忘れがちな庭周り、気付けば壊れた植木鉢や枯れた植物がお庭の隅っこに何年も・・・ってことはありませんか?ひびが入って割れたりした植木鉢は何年とっていても使えません。迷わず処分対象にし、廃棄の仕方は自治体によって違いますので、ルールに従って処分しましょう。

傘・・・破れたり骨や金具が壊れた時や、色落ちや汚れが目立ってきたら捨て時です。自分の持ち物は気持ちよく使えるものを持つように心がけ、ほつれたり色落ちしたものは、使えるところまで使っても構いませんが、使う頻度が減ってきたら、今後増えることはないと思います。思い切って処分の対象にしましょう。

聴かなくなったCDやDVD・・・昨今、音楽はダウンロードできますし、DVDはレンタできる時代。長い間、聴いたり見なくなったのであれば、処分の対象にしても大丈夫。

お薬・・・市販で買ったものや、薬局で処方してもらった薬は、残ってしまうとついつい取ってしまいがちですが、市販のものは、使用期限が過ぎたら、処方薬は、日数内で飲み切ることが前提なので、出来るだけ飲み切り、残ったものは処分してください。

化粧品のサンプル・・・化粧品のサンプルは、長期間保存することを意図して作られていませんので、肌に直接つけるものなので、半年以内に使い切りましょう。

手紙・・・新年の年賀状が届いたら、2年以上前のものは、住所がわからないようにして処分しましょう。その他も特別な思い出がないものは処分の対象にしましょう。

思い出の品の捨て時期

引き出物・・・結婚式で頂いた引きでものはなかなか捨てにくいものですが、2年間手元におくことで、気持ちは十分受け取ったと納得し処分の対象にしましょう。

紙袋・・・大・中・小の3種類の紙袋を5枚ぐらいづつぐらい残して処分しましょう。予め持つ枚数を決めておくと管理がしやすくなります。

子供の工作・・・幼稚園などで作った子供の工作は、一定期間飾ったら、残す、残さないを決めましょう。写真に撮って思い出に残すてもあります。

旅先での思い出の品や、写真・・・旅先の思い出の品は、増える一方なので、厳選して残りは処分の対象に。写真もただ写っているからとすべて取っておいては、アルバムが何冊あっても足りません。お気に入りのもの以外は処分対象にしましょう。

まとめ

すっきり収納を実現するには、ものを仕分けて整理するだけでなく、自分の心も整理するつもりで取り組まなくてはいけません。長年取っておいた衣類には、きっとたくさんの思い出が詰まっていたことが想像できますし、年月とともに今の、自分には似合わなくなってきているのも分かっていて、はたからみたら、不要品になるのでしょうが、思い切って捨てるだけの勇気が持てない・・・というのも、理解できます。しかし、実際処分したからといって思い出や思いがなくなるわけではありません。もし、本当にまた着たいと思うのであれば、今の自分に似合うものを買い替えればよいのです。捨てたら最後ではなく、気持ちをもっと軽くして、迷い品の片づけを行ってみてください。迷い品を客観的に分析することで、長年持ち続けて、収納スペースを圧迫していたものに見切りをつけるきっかけになり、収納に余裕がでるだけでなく、きっと心も軽く感じられると思います。一度、自分が納得できる収納ができたら、あとはすっきり収納を維持するため、ものを購入する際は、流行や値段だけでなく、収納スペースのことも頭に入れておくと、ものが増えない習慣が身に付き、長続きしますよ。

家の収納スペースを圧迫する試供品は、自分のためになると思ってもらったのに、置き場所に困るほどだと保管している意味がなくなりますよね。旅行先で使おうとか、お友達の家へお泊りに行くときに使うためにとっておこうでは、いつまで経っても減ることはありません。気づいた時には賞味期限切れになる可能性が大です。本当に使用するものだけ、取っておいてあとは、処分することをおススメします。こういった溜まりものアイテムをきちんと処分することで、ものの把握がしやすくなり、収納スペースにものが溢れていることがなくなり、さらには、ものに振り回される生活から解放され今よりもっと快適に生活でるようになります。目に入るものは、現在使用中のものと決めて、この機会に長年未使用のものを処分してみてはいかがでしょうか?

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