片付かない玄関に!散らかった靴がスッキリ!カラーボックスを使った鞄収納術

片付かない玄関に!散らかった靴がスッキリ!カラーボックスを使った鞄収納術

鞄の収納術

季節やその日の、服の装いによって、鞄を使い分けている方は、多いと思います。冠婚葬祭用の鞄に、仕事用鞄、通学用鞄を加えると、一人が所有している鞄の数は相当なものになります。鞄は用途に応じて、大きさや厚さがまちまちです。季節によって、質感が異なったり、一貫性がないので、収納が難しいアイテムの一つだと思います。そこで、お勧めするのが、カラーボックスを使った、収納です。鞄を収納する場所が決まったら、カラーボックスを購入し、そのスペースにカラーボックスを倒して、横向きにして置いてください。カラーボックスは3段に分かれているものが、一般的ですが、各空間にテーマごとの鞄を収納するのです。例えば、季節によって、鞄を分けたい場合は、左側のスペースが春に使う鞄、真ん中が夏用鞄、右側が秋・冬用鞄を収納するといった具合です。このように、あらかじめテーマごとに収納していると、取り出しが簡単で、自分の持っている鞄が一目瞭然ですし、どれも無駄なく使用できます。もし、カラーボックスに入りきらない場合は、もう一つカラーボックスを重ねておくか、カラーボックスの上にかごを置いて、中に入れて、布で覆っておくと埃がつかず、スペースも無駄なく使えます。

カラーボックスがおススメの理由

カラーボックスはお手頃価格で、購入しやすいだけでなく、比較的軽量なため、持ち運びが便利で、押し入れにいれたり、ウオークインクローゼットに簡単に運べます。また、シンプルなデザインなので、部屋の中でも違和感なく使えます。もし、鞄全体が見えるのが煩わしいようでしたら、布で目隠ししてもいいですし、空いた空間に鞄以外のものを収納できるなど、気軽に使えるのがおススメ理由です。

日常使いの鞄は、ポールハンガーにかけるのがグッド!

日常使いの鞄は、探すことなく、いつでも手が届く場所に置いておきたいものです。リビングや玄関ホールのちょっとしたスペースなどに、ポールハンガーを設置し、鞄をかけておくと、目に入りやすく、使用後も定位置に戻しておくだけでいいので、とても便利です。鞄を変えるときだけ、元の収納場所に納めるようにすると、出かける時に、収納場所まで行ったり来たりする手間が省けます。家族の人数が多くても、掛けられる箇所がたくさんありますので、シェアして使うことができます。ポールハンガーは高さがありますが、小スペースでも置くことができ、デザイン性の高いものでしたら、お部屋のインテリアを兼ねることもできます。来客があったときでも、気軽に使用してもらえますし、お勧めアイテムです。

まとめ

鞄は型崩れの心配があったり、大きさが様々なので、効率よく収納することが難しいと思います。革製品だとお手入れが必要ですし、汚れの心配もあるので、できるだけ、目につきやすい場所に、ひとまとめにして収納したいものです。カラーボーックスを使用することで、大き目の鞄を潰すことなく収納できますし、なんといっても、テーマごとに分けて収納できることが、一番の利点だと思います。先程は、季節ごとに分けて収納する方法を伝授しましたが、鞄の大きさで分けたり、お出かけ用と普段使用で収納場所を変えられるなど、アレンジし易いので、自分のもっている鞄の種類によって、いろいろなパターンで使えます。また、カラーボックスは色や形のバラエティーに富んでいて、最近では、雑貨屋さんで売っているようなおしゃれなものも店頭に並んでいます。部屋に出しても使えるし、押入れにいれても使用できるマルチな収納の一つです。是非、使ってみてくださいね。

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