効率よく片付けたい方必見!1日5分で変わる!片づけルールでいつも部屋をすっきりと

効率よく片付けたい方必見!1日5分で変わる!片づけルールでいつも部屋をすっきりと

片づけにはルールが必要?

主婦の仕事は、食事・洗濯・掃除、それに家族の用事と毎日忙しいものです。効率よく家事ができたら、随分、気持ちが、楽になるかもしれません。家事の中で、動線が多く、時間がかかりやすい片づけを、できるだけ短縮することで、少し生活に余裕がでてくると思います。常に家族の後ろについてまわり、片づけをして歩いていると、時間も使い、疲れてしまいます。では、どのようにしたら片づけの効率が上がるのでしょうか?それは、家族の中で、ちょっとしたルールを決めておくとことです。いつも部屋がすっきり綺麗に片付いた状態を維持するのに欠かせません。

ルールをつくる

ルールといっても、毎日、自分の部屋掃除、トイレや洗面所、玄関掃除など、片づけの役割分担では、なかなか長くは続きませんよね。家族が無理なく、長く続けられる簡単なルールを作ることがポイントです。例えば、台所には、台所で必要なものだけを置き、他の部屋のものを持ち込まない、子供のおもちゃもNGで、ダイニングテーブルには食事で必要なもの以外、置かないように心がける。リビングのテーブルには雑誌・新聞・チラシが散らかりやすいので、使ったらすぐに定位置に戻すか、資源ごみに出す箱に移動する、ティータイムで使用した食器は、使ったらすぐに流し台に持っていき、テーブルの上に、ずっと食器が置かれたままにしない。ちょっとしたルールを作るだけで、片づける範囲がぐんと狭くなり、日頃の片づけが、楽になりますよ。家族一人ひとりが心がけることで、部屋が散らかることも少なくなります。ルールを決める前に、きちんと片付いた部屋を家族に見てもらい、できるだけ、ものが家中を動き回らないように、どこに整理整頓するべきか、覚えもらいましょう。

基本出した人が、片づけるを習慣づけて

そうはいっても、家族の人数が多い程、ものの移動が増えて、朝、きれいだったのに、夕方にはどんどんものが増えて散らかり、元に戻ってしまい、また次の日に片づけるという生活からなかなか抜け出せないと思います。子供が小さいと尚更、大変ですが、家族一人ひとりが、使ったものは、必ず元の位置に戻すということを、習慣づけない限り、片づけは永遠に終わりません。日頃の小さい努力の積み重ねで、家が綺麗に気持ちよく使えるということを、自覚してもらいましょう。

まとめ

家事は毎日、砂の城を作るようなもので、生活をしている限り、終わりがありません。出来るだけ効率よく、ストレスなくやりたいものです。子供にとって、家族は、これから始まる集団生活の第一歩でもあります。家族の一員として、ちゃんとお片付けができる子供に育てる上でも、家庭でルールを学ぶことは、とても重要だと思います。

掃除をする際、役立つ道具の一つに、小さめのホーキと塵取りがセットになった雑貨をお勧めします。リビングや各部屋の片隅に置いておくだけで、急な来客でお掃除が必要になったときや、子供の食べこぼし、ちょっとした埃やごみを掃除するのに大変便利です。掃除機を使用するほどではないケースは、日常で多々あると思います。デザインが可愛いものであれば、お部屋のインテリアにもなりますし、是非、活用してみてください。

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