引越しが多い方のやることリスト♪引越が多い家庭の収納術

引越しが多い方のやることリスト♪引越が多い家庭の収納術

引越が多い家庭の収納方法

転勤など様々な事情で、何度も引越を繰り返すご家庭にとって、収納方法は、頭が痛い問題。引越の度に、家族分の荷物を何度も荷造り、荷ほどきしなくてはならず、ごみの処理、家を明け渡すための掃除を含めると、毎回、膨大な量の作業になります。次の引越に備えて、家の収納をフルに活用して、日ごろから荷物を増やさない努力をするなど、移動が多い家庭ならではの工夫が必要です。

引越に備えた収納術~荷物は出来るだけ少なめがポイント~

様々な事情で、引越の多いご家庭に共通する悩みは、引越した先での、収納方法ではないでしょうか?住宅事情がまちまちで、収納する場所や大きさも異なります。引越の度に、新たに必要なものを購入し、使えないものは捨てるという作業の繰り返しになっていませんか?会社負担で引越する場合もありますが、家族の交通費、遠方の場合は宿泊費がかかり、毎回、多額の出費になります。日頃から、荷物を増やさないことを念頭に置き、お買い物をすると、引っ越しをする際、随分、楽になります。そうはいっても、趣味で買いたいものもありますし、毎月発行されるお気に入りの雑誌を我慢するのは、なかなか難しいものです。子供がいるご家庭は、尚更で、ものはどんどん増えていくばかりです。では、具体的にどのようにしたらよいでしょうか。それは、現在住んでいる住居の収納を確認し、ものが溢れている場合は、新たに収納できる容器や家具を買い足すのではなく、自分が持っている本、衣類、子供がいるご家庭では、子供の持ち物を見直し、必要なものとそうでないものに分けます。書籍など売ることができるものは、売ってしまい、荷物を極力少なくします。今、現在の収納で、家の中がすっきり見える程度にものを整理して、これ以上ものが増えないように工夫します。例えば、新たに購入したい本があれば、本を整理してから不要なものをまとめて処分するか、売って、本棚にスペースを作ります。子供のおもちゃを買う場合もそうですが、使わなくなったものを整理して、そのスペースに新たに購入したものを、収納すると、ものが増えず、部屋も片付きます。

収納家具は極力増やさず、現在あるもので間に合わせましょう

子供部屋は特に、成長に応じて、部屋のレイアウトを変えなくてはいけませんが、極力、今使っている家具や本棚を工夫して再利用しましょう。また、子供が産まれると、ベビーダンスやベビーベッドなどの購入を検討しますが、もし、パパやママが使っている洋服ダンスにスペースがあるようでしたら、赤ちゃんの服を一緒に入れたり、ベビーベッドが必要であれば、レンタルもありますので、無理のない範囲で、ものを増やさないように心掛けておくと、節約にもなりますし、子連れでの荷物整理がしやすくなりお勧めです。

まとめ

引越の多い家庭の収納に関する注意点は、日頃からものを極力増やさないことと、生活できる必要最低限のもので生活するように心がけること、収納家具や容器さえも荷物になってしまいますので、収納スペースの隙間をできるだけ利用して、収納家具や容器を増やさないことですまた、家族の持ち物で、ついつい増えていくものの一つが、食器類ではありませんか?結婚当初は、二人分の食器が収納できればよかった食器棚も、家族が増えるに従い、どんどん増えていきますよね。お祝いで頂いたり、旅行先で気に入って購入したものなど、思い出のある品はなかなか手放せないものです。でも、家族用に、大き目の食器棚を購入するその前に、日ごろよく使用する食器と長年使用していない食器に分けてみましょう。案外、長年使用されず眠ったままの食器は多いものです。そういった食器をひとまとめにして、段ボールに入れ、倉庫か押入れにしまっておきましょう。日常に支障がない程度の食器があれば十分生活できますので、もしそれ以外に必要になれば、その都度、段ボールから出して使ってもよいと思います。それでも、収納しきれない場合は、購入を検討しましょう。荷物の整理は、引越が決まって、大慌てでするのでは、大変です。日頃から、ストレスがかからない程度に、少しづつ整理整頓しておきましょう。

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