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カウンター下収納のコツ

カウンター下収納のコツ

皆さんのおうちには、カウンターってありますか??

最近ではキッチンの向かいにカウンターを設置するおうちが一般的となり、

カウンターを見かけることはごくごく当たり前のようになりましたが、

カウンターの下にあるスペースを有効活用していないご家庭が非常に多いように感じます。

カウンターのつくりはなかなか奥行きも広くなく、確かに収納など有効活用しようと思っても

難しい場所ではあります。しかし有効活用できれば他に余分なスペースを作らなくても

きれいに収納することが可能になります!

○まずは奥行きの幅や縦横の長さなどサイズをチェック

カウンターを作る際、大体の家はマニュアルサイズというサイズパターンが何個か決まっているものを

採用します。よほどこだわった住宅でなければそのサイズを採用していると考えられ、共通していると考えられます。

なぜこのような話をしたかというと、現在ではカウンター用の収納も数多く出てきているためです。

その家具のサイズはマニュアルサイズを参考にしているため、サイズさえ測ればぴったりのものが

見つかるでしょう。サイズがぴったりのものでないと統一感がなくなってしまいます。

ちょっと工夫してみたい人はわざと横のスペースが残るような家具を選び、残ったスペース部分に

カウンター用のイスを設置してカウンターテーブルスペースを作ってもいいかもれません。

まずは皆さんの家にあるカウンターのサイズを測ってみてくださいね!!

○カウンターの色味や周辺の壁や床等の色味となるべく近づける

家具のサイズを測ったところで様々な家具の候補が出てくると思います。

ここで選ぶポイントとしては、統一感を出せるような家具を選ぶこと。

つまり、色味や素材を同じようなものにしていくこと、テイストを同じようにすることなどが

非常に重要になってきます。

木材を使ったカウンターであれば木材を使って色味も統一していくことで

最初から作りつけられていますよ、という感じがでて統一感が出ます。

また、他の家具の色味を統一している、というようなご家庭ではそれに基づいた色味や素材を

選んでもいいかもしれません。

例えばですが、モノトーンに指し色の赤が入れられたような家であれば、3色のうちどの色が

1番好みか、統一感が出るかなどを考えるとよいでしょう。

ではカウンター下収納の例を何個か見ていきましょう。

サイズと色味をばっちりあわせていることで

後からつけたとは思えない統一感が出ています。

テイスト感と色味が一致していますね。

こちらも見事な統一感が出ています。

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