狭い部屋でもデッドスペースを活かす!一人暮らし部屋の収納活用術!

狭い部屋でもデッドスペースを活かす!一人暮らし部屋の収納活用術!

一人暮らしの狭い部屋でも、工夫一つでスッキリ見せることができます。

スッキリとした空間が作れるような収納術を紹介します。

1.ベッドの下

脚付きのベッドであればベッドの下の空間を最大限に活用しましょう。見た目も良くするために、同じ種類のケースを使うなどするといいですね。

2.トイレの上

トイレの上に突っ張り棒を張って、その上にトイレットペーパーや掃除のグッズなどを置くようにしましょう。これは、ユニットバスではない場合にしましょう。また、目隠しをすれば全く気になりません。

3.廊下の天井スペース

廊下の天井の上に突っ張り棒を張り、その上にネットやすのこを置けば収納スペースが出来ます。ドアの上は目につきやすいので、ちょっとおしゃれにしてみるといいかもしれませんね!

4.シンクの下

フライパンなどを多く収納するシンクの下はごちゃごちゃしてしまうものです。ですので、上からまたは正面から見て何がどこにあるのかを見えるようにしておきましょう。そうすることによって、取り出しやすく、取り出した後も元の位置にきちんと収納することが出来ます。

また、キッチン周りを掃除するために使うスプレーなどは、突っ張り棒を使い、ひっかけて収納すると、効率的に空間を使うことが出来ます。

5.キッチンの壁

ワイヤーネットを使うとキッチンの壁を有効活用することが出来ます。ワイヤーネットの高さを調節したりすれば、調味料を置くスペースもきちんと確保できます。

他に、フックを使っても、フライパンや調理器具を壁に吊るすことができ、空間を有効活用できます。シンクの下のスペースが狭い場合には、大きな調理器具は壁に収納しましょう。

6.ドア

玄関に傘立てがない場合は、ドアに傘を収納しましょう。ドアに設置するタイプの傘立てを使ってスッキリとした収納を目指しましょう。玄関は少しでも広く使えるようにしたいですね。玄関に出しておく靴も一足だけにしておきたいですね。

7.洗濯機周り

頑丈なランドリーラックを使えば、洗濯かごから洗剤まで幅広く収納できます。フェイスタオルなど頻繁に使うものを収納してもいいかもしれないですね。

8.クローゼット

クローゼットは備え付けられていることが多いと思います。ハンガーをかけるところがない場合は、突っ張り棒を使って自分で作りましょう。衣服はたたむよりもハンガーにかけて収納する方がいい場合もあります。上下二段の突っ張り棒で無駄なく収納しましょう。

スペースが足りない場合は、収納ポケットを使うことで収納できます。

まとめ

収納家具を置く必要がなくなればその分生活スペースを広く使うことができます。これをヒントに収納スペースを見つけることでスッキリとした収納を目指しましょう♪

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