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場所別!買う前に知っておきたい収納グッズかごの選び方

場所別!買う前に知っておきたい収納グッズかごの選び方

かごを並べて収納するときは、実際に売り場で並べて採寸

かごは収納する活躍の機会が多いグッズです。形状は長方形、正方形、丸型、上広がり、持ち手つき、持ち手なしなどさまざまです。単独で使う場合は問題ありませんが、選ぶ時に注意が必要なのは食器棚やクローゼット、棚などにいくつか並べて使いたい場合です。売り場でサイズ表示を見て買ったのに、実際に並べてみたら予定スペースに入りきらなかったという失敗が起こりやすいのがかごです。なぜかというと、ふちどりや持ち手などのでっぱりは、サイズに含まれないこともあるからです。そのためサイズに個数を掛けた数値よりも若干大きい場合がでてきます。サイズ表示がないものもあるので、失敗を防ぐには、実際に並べて測ってみるのが一番です。メジャーを持って売り場に行き、必要な個数を並べて測ってみましょう。もし恥ずかしいならお店の人に頼んで測ってもらいましょう。

シンク下にはプラスティック製のかごを

かごの主な素材はプラスティック、金属、籐などですが、選ぶ時には素材と起き場所の相性を考える必要があります。湿気が多いシンク下は、カビが生えやすい藤製、サビる心配がある金属製のかごは避けましょう。プラスティック製ならカビやサビの心配はいりません。お醤油などの調味料がこぼれても洗って汚れが落とせて便利です。金属製を選ぶならちょっとお値段は張りますがステンレス製がいいでしょう。籐のかごはデザイン性のあるものが多いので見せる収納としてリビングなどに配置するといいでしょう。

空間を無駄なく利用するには、上広がりのかごは不向き

手ごろな値段で売られているかごは、上広がりの形状のものが多く、安いのでお買得のように思えますが、容量が少ないので注意が必要です。上の口に対して底面が狭いので、側面と底が直角になった形状のかごよりも容量が少なくなります。とくに何個か並べて使うような場合、かごとかごの間にすき間ができてしまうため、スペースのムダが大きくなってしまいます。限られたスペースを無駄なく使うためには、底の角が直角ですき間なく並べられるかごがおススメです。並べて使わない場合は、ムダがそれほど大きくならないので、手ごろな値段の上広がりのかごを活用するのも経済的です。ちなみになぜ上広がりのかごが安いかというと、重ねることができるためコンパクトになり一度にたくさんの輸送が可能だから。つまり輸送コストが低く、価格が抑えられるというわけです。

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