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押入れ・クローゼットの有効活用♪布団の上手な収納の仕方は?

押入れ・クローゼットの有効活用♪布団の上手な収納の仕方は?

いえ作りでもっとも見落としがちな収納のひとつが、『布団』ではないでしょうか?服や靴、掃除機などは日常的に使用するので考えが及びますが、以外に見落としがちで、思ったよりもかさばるのが布団です。普通にしまったのではどうしても効率が悪くなってしまうこの布団の収納テクニックを紹介します。

オフシーズン用:布団は縦にして収納しよう

重ねて収納するのが普通だと思い込んでしまう布団ですが、やりようによっては縦に収納することもできるんです。しっかりとした直方体になる圧縮袋を使えば、来客用のお布団を一式セットで収納して、押入れを本棚のように見立てて縦に差し入れることができます。衣装ケースなども縦型のものが多いので隙間を有効利用することもできますし、取り出す時のストレスも少なくて済みます。

掃除機を使って吸引し、嵩を減らすことのできる圧縮袋も、縦に収納するのがオススメです。お子さんのいる家庭ではお布団の数も倍増し、普通にしまっていたのでは押し入れないが占領されてしまいます。圧縮袋は、モノによっては時間と共に空気が入り込み、元の嵩に戻っていく傾向があります。そんなときにも、隙間に差し込むように収納する方法を採ることで、嵩が増えるのを防止できるでしょう。隙間が無い場合は、押入れの中に入れられるようなラックや、突っ張り棒を使って布団の収納スペースを確保するように工夫しましょう。

オンシーズン用:普段使いの布団はきれいさ重視で

普段使うお布団は、重ねすぎると美観も損ねますし、生活感が丸出しになってしまいます。また、押入れに直接お布団を置いてしまうのは、湿気対策からしても良いことではありません。押入れに溜まった湿気をお布団がすってしまうと、ペッタリとして使う気も失せてしまいますし、カビなど健康・衛生面でも心配ですよね。

押入れにお布団をしまうときには、スノコ付きのラックを使って、押入れ本体とは直接布団が触れ合わないようにしましょう。スノコ付きのラックには、スライド式でスペースに合わせられるものや、キャスターがついて引き出しやすくなっているものなど、市販品にもバリエーションが揃っています。スッキリとした見た目をキープし、いつでも使いやすい状態にしておくことで、押入れ+布団の組み合わせも悪くないと思えるようになりますよ。

まとめ

押入れの中の収納スペースは、ただ漫然とものを入れるのではなく、ラックや圧縮袋など、用途に合わせてアイテムを選択するのが普通になってきています。クローゼットよりも潜在的には大容量な押入れですから、有効に使って快適な生活を送れるように準備したいですね。

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