役立つ収納グッズ!見せる収納にこれ一つ!【ラダーシェルフ】

役立つ収納グッズ!見せる収納にこれ一つ!【ラダーシェルフ】

今、収納は隠すだけではなく、見せる「オープンな」収納スタイルも人気があります。その中で、特に秀逸なアイテムが「ラダーシェルフ」。文字通り、はしご(ラダー)を物品の収納に使った家具です。

どのような種類があるの?

最初から、棚になることを目的として作られたプロダクトもありますし、はしご(ラダー)として使っていたものを中古で入手する方法、DIYで作ってしまう方法などがあります。脚をかける部分が単純な棒になっているタイプもあれば、板状になっている棚板にしやすいタイプもあり、さまざま。床と壁、両方に立てかけておくスタイルの家具は、一般的な棚家具よりも安定感があり、斜めの線がインテリアに現れるのでアクセントにもなります。

どんなメリットがあるの?

収納の専門家などがよく言う言葉に、「モノの住所を決めておきましょう」なんてセリフがありますよね。でも、実際にはすべてのモノの住所を決めるのは、そうとうに几帳面な正確でなければできないもの。折角のリラックススペースが、なんだか仕舞う「義務」に追われてしまうのもなんだか悲しいですよね。ラダーシェルフは、このような収納のエアポケットに陥ったアイテムを、一時避難させる「仮の宿」として実に優秀に使えると思います。もちろん、ラダーシェルフ上をビシッと美しくディスプレイしておくのもいいのですが、ルーズさを許容しながら、インテリアのアクセントにもなる使い方の方が、ラダーシェルフの特性を活かしていると言えそうです。

どんな部屋でも使える?

主に使えるシーンは二つ。リビングとベッドルームです。リビングでは、ソファの背面の壁に立てかけるのが基本。絵になりますし、ソファの座面の上に散らかりがちな雑誌やリネン類を掛けたり、ローテーブルの上に転がりがちな小物類を、バスケットに入れてS字フックで吊っておく、なんてテクニックも使えます。

ベッドルームでは、にナイトテーブルに重ねるような感じでおいて見ましょう。クリップライトをラダーに取り付けて読書灯りしたり、散らかりがちなブランケットを引っ掛けたり。読みかけの本を開いて挟んでおくというこじゃれたテクニックもあります。

ナチュラルなスタイルを好む人にオススメ

気取らないスタイルにするならば、アンティークなウッドカラーや、製材していない古木で作られたラダーを選ぶのがいいでしょう。モダンインテリアや、北欧系のスタイルにあわせるなら、古/新に関わらず、白っぽい明るいカラーを選んでおけば間違いなく嵌るとおもいます。

ラダーシェルフは、軽いので場所の移動も簡単。壁の加工が必要ないので、賃貸でおしゃれに暮らしたいひとにもぴったりのアイテムです。自分好みの材料を見つけて、比較的簡単に作れるというメリットも見逃せません。アクセントとしても使える収納家具に、ラダーシェルフ、是非検討してみてくださいね。

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