100均の片付けアイテムとDIY

100均の片付けアイテムとDIY

専用グラスハンガーでお洒落に100均収納

100均グッズでは、ワイングラス専用ホルダーがあります。
よくワインのお店等で見かける、天井にワイングラスを吊り下げるタイプのアイテムです。
キッチンの上部収納棚の下に専用ワイングラスハンガーを固定します。
その間にワイングラスを逆さまに引っ掛けるだけです。
天井が高ければ、調理の邪魔にならず、透明のワイングラスの為、空間を綺麗に演出します。
専用ホルダーの為、しっかり固定されて、落ちることもありません。

ファイルボックスで逆さま100均収納

ワイングラスは逆さまに収納するのが一般的です。
そこで、100均のファイルボックスを利用しましょう。
クリアカラーを使うことで、白い収納スペースと上手くマッチして、広い空間演出が可能です。
その中に逆さにしたワイングラスを収納します。
1つのファイルボックスに、3個程のワイングラスを入れることが出来る為、グラスの数に応じて、ファイルボックスを並べましょう。
ファイルボックスは仕切りとしても重宝する為、収納に困っている際は、100均のファイルボックスをいくつか買っておくと便利です。

アイアンウォールバーで見せる100均収納

100均グッズとして販売されているアイアンウォールバーは、ワイングラスハンガーのような役割が期待できるアイテムです。
キッチンの天井収納庫の下に2本取り付けることで、完成しますが、注意すべき点は、ワイングラスの底サイズが合うようにすることです。
合わない場合、少しの揺れで下に落ちてしまい、割れてしまう可能性があるからです。
その為、しっかりとサイズを測ってから、アイアンウォールバーを固定するようにしてください。
見た目も美しく、カフェの空間を想像するようなイメージで、キッチンに立つのが楽しくなってくるでしょう。
調理の際に邪魔にならない位置に取り付けるようにしてください。

仕切り板でしっかり100均収納

ワイングラスを逆さまにして、引き出し等に収納する際、仕切り板があると便利です。
1つ1つのワイングラスを仕切ることで、グラス一つへの愛着が出てきます。
グラスの住所を作ってあげることで、整理がしやすく、収納も楽になります。
仕切り板は、100均ショップで購入が可能で、サイズも色々ありますので、収納スペースに合ったタイプを選ぶことが出来ます。
又、仕切りサイズも変えることが出来る上、好きな場所ではさみでカットすることが出来る自由度も持っています。
数多いワイングラスも、仕切りによって綺麗に収納することが出来るのです。

カトラリーケースで100均収納

長くて収納が難しいワイングラスも、100均のアイテムで綺麗に収納出来ます。
それが、100均のカトラリーケースです。
半透明ケースで並べて使うことで、かさばりやすいワイングラスを横置きに整理出来ます。
蓋付の為、埃を被ることも無く、いつまでも透明クリアなグラスで、美味しいワインを飲むことが可能です。
又、ワイングラスだけでなく、背の高い食器類も入れることが出来る為、満足の行く収納が望めます。
1つ1つに仕切りがされている為、転がることも無く、割れる心配もありません。

引き出しトレイで100均収納

数多くのワイングラスを収納したいのであれば、100均の引き出しトレイがお勧めです。
引き出しトレイは、その名の通り、引き出すタイプの為、数多いワイングラスを1つにまとめながら、引き出すことで必要な数分を取り出しやすくなります。
半透明なので、収納場所を選ぶことなく、どのスペースでもマッチして、広い空間を演出します。
冷蔵庫に空のワイングラスを入れることで、ワインを飲む際に冷たく冷えたグラスで美味しく飲むことが可能です。
1つのトレイで6本程度のグラスを収納出来る為、かさばるグラスもすっきりします。
一日の疲れに冷たいグラスに注がれたワインを飲む至福の時を堪能してください。

DIYで収納棚や収納チェアが出来たら素敵だなと思ったことはありませんか?ぜひ、収納に便利な基本の収納棚、収納チェアのDIYに挑戦してみませんか?ここでは超初心者でも出来るようなDIY収納棚の作り方、収納チェアの作り方をご紹介します。

ミニブロックと木の板でDIY収納棚

まずは積み重ねてみるだけの収納棚から挑戦してみましょう。小さくたって収納棚です。百円ショップに発泡スチロールで出来たブロックがあります。それを2つ、縦に置きます。その上にサイズを合わせた木の板などの板を乗せるだけで小さな収納棚が出来ます。木の板は同じく百円ショップのまな板などでも代用できます。ボンドでくっつけるとよりしっかりした収納棚になるでしょう。木の板の上にはアクセサリーを小さなカップに入れて置いたり、下には文庫本などを並べて置くこともできます。

棚受けと木の板でDIY収納棚

棚受けを壁に取り付け、そこにサイズを合わせた木の板などを乗せると収納棚となります。木の板は、すのこでも代用できます。棚受けもすのこも百円ショップにありますので気軽に挑戦できますね。また、すのこは普段上にする面が下になるようにひっくり返して棚受けに乗せることで、すのこの足の部分がものが落ちないようにストッパーの役目もしてくれます。すのこのサイズが合わない場合はノコギリでカットするなどするとよいでしょう。

つっぱり棒と木の板でDIY収納棚

棚受けは壁に穴を開けなければなりませんので、賃貸住宅など穴を開けたくない時には向いていません。そんな時はつっぱり棒2本を取り付けてその上に木の板などを置けば収納棚のできあがりです。つっぱり棒を使うことで、片方をわざと少しだけ斜めにすることができますので、出し入れしやすい収納とすることも出来ます。

ワイヤーネットでDIY収納棚

正方形のワイヤーネット3つと、その倍の長さの長方形のワイヤーネット3つを結束バンドで繋げていきます。長方形は横面、正方形は底面、上面、そして棚部分です。長方形がない場合は正方形を2つ並べるとよいでしょう。まるでカラーボックスのような形の収納棚が出来あがります。ワイヤーネットですので、隙間があります。小物をそのまま収納すると落ちてしまいますので、その中にさらにカゴなどの収納用品を入れると使いやすいでしょう。

レクポストと専用板でDIY収納棚

もっとしっかりした収納が欲しい、もっとDIYを楽しみたい、という人におすすめな方法は、レクポストを使用したDIY収納棚です。レクポストとは、節の付いた木の棒です。その節にぴったりはまって埋め込まれる専用の板がありますので、それをつなぎ合わせることで収納棚が出来ます。節にはネジ穴もありますので、簡単にネジを止めることができます。ホームセンターで販売されており、レクポストも専用の板もサイズにあわせてカットしてもらうことができます。ネジを使うと一気にDIYらしくなってオリジナル感が増しますね。

横に置くだけ簡単収納チェア

カラーボックスは縦に置いて収納として使うことが多いかもしれませんが、横に置いて使うことも出来る優れ物です。その横に置いたカラーボックスの上に柔らかいクッションを置くともう収納チェアの出来上がりです。横にしたカラーボックスを二つ並べて壁に置くと長いベンチとなり、壁側にぴったりくっつけて置くことで、下に置いた目線が広がる収納として部屋のスペースが広く見えます。低反発の四角いクッションを置くともっとベンチのような雰囲気になります。もちろん丸いクッションを置いても素敵です。ご自分の好みに合ったクッションを置くことが出来るのはオリジナル感が出せていいですね。収納チェアの中には本を入れたり、お気に入りの衣類を入れたりして見せる収納にしてもいいでしょう。

横に置いてちょっとアレンジ収納チェア

見せる収納ではなく、隠す収納にするには、ボックスの中にカゴなどの収納ケースを入れるといいですね。カゴなどを入れなくとも、突っ張り棒に布を掛けたり、ピンで布を固定してボックス部分を覆い隠してもおしゃれに仕上がるかもしれませんが、チェアとして使用する時に足元に布があると少し邪魔になってしまうかもしれません。特にチェアとして使用することが多い場合は、できれば収納ケースに取っ手が付いていたり、穴が空いていたりと、取り出して使用出来るタイプにすることをおすすめします。しかし、カラーボックスの強度は元々ベンチ用に出来ているものではありません。おもちゃを入れたりと子供部屋にも使いやすいかもしれませんが、活発なお子さんの場合、とび跳ねたりすると危険ですので注意しましょう。

フタを取り付けてもっとしっかり収納チェア

カラーボックスのボックス部分を上に向けて、木の板を蝶番などでしっかりとフタを取り付けることが出来れば、もっとしっかりした収納となります。上だけでなく、周りの横の部分も木の板で覆ってしまうことで、ベランダや屋外の収納チェアとしてガーデニンググッズを入れてもいいですね。ガーデニングをしながらちょっと一息つく時にはベンチになるので、ガーデニングもより一層捗りますね。また、玄関で使用するのもおすすめです。ボックスの中に板を斜めに設置して靴を斜めに入れるようにして使用します。靴を椅子に座って履ける便利な収納チェアになります。

まとめ

超初心者でも簡単なDIY収納棚の作り方はいかがでしたか?この機会にぜひ、自分だけのオリジナル収納棚をDIYしてみてはいかがでしょうか?完成品の収納棚よりも愛着がわいて収納もそして片づけも楽しくなること間違いなしですね。

カラーボックスを使って収納チェアに大変身する方法をいくつかご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?カラーボックスも色々な色がありますので、元々の色を活かしたり、そこにデコレーションするクッションだったり、木材だったり、オリジナル感たっぷりの簡単DIYが出来ます。カラーボックスを便利でおしゃれな収納チェアに大変身して、座ることも収納することも楽しめるといいですね。

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