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誰でもできる!見せる収納でお部屋を変身させてみよう!

誰でもできる!見せる収納でお部屋を変身させてみよう!

部屋を片付けると聞くと、すぐに思い浮かぶのは隠す収納ではないでしょうか。

それだけではなく、今は、あえて見せるという収納が流行しています。収納場所が少なくてもできるところやお洒落なかごや可愛い収納BOXを使うことで、インテリアの一部にもなり、「見せる収納」をするという人も増えています。

見せる収納の簡単なポイントをご紹介します!

1.「見せる」と「見せない」をうまく利用する。

リビングやダイニングのような場所では、さまざまなモノがありますが、体温計や目薬などはまとめて隠す収納をし、本やCDなど形の揃っているものは、見せる収納をします。隠す収納と見せる収納が半々になるくらいがいいでしょう。

文具や郵便物などごちゃごちゃしやすいものに関しては、かごやケース、BOXなどにいれて、見せないように収納しましょう。お揃いの収納BOXなどをそろえると見栄えもよくなります。収納グッズを選ぶ際のポイントは、部屋の内装材に使われている一色をピックアップすることです。子供部屋の場合は、赤や青などビビットカラーを取り入れてもいいと思います。さらに素材選びも重要です。天然素材、布地、プラスチック、ファイバー製などあります。自分の好みに合ったものを選びましょう。

〈今すぐに出来ること〉

・現在使用している棚で使えるかごやケースを探す。

・部屋の中で散らかりやすいものは、まとめて収納BOXなどに入れる。

・初めは、一色一材でお揃いの入れ物から。

・不揃いなアイテムが多い場合は、入れ物を使った収納を心がけ、見せない収納の比率を7割にする。

2.重心が低くなるようにする。

オープン棚があると、部屋がきれいに整理整頓されます。オープン棚を使用するときに気を付けたいのが、モノの定位置をきちんと決めておくことです。頻繁に使用するものは無理のない高さに置き、使い勝手がいいようにします。

ですが、重いものであれば、下段に置くほうが安全ですし、バランスが良くなります。下段には、入れ物を使い、たくさん収納をしてもいいのですが、上の方の段には隙間を作り、入れすぎないことが重要です。

また、配色にも気を配りましょう。下段には濃い色の物を、上の方の段には薄く明るい色を入れましょう。棚全体に安定感と落ち着いた雰囲気が出るといいですね!

3.「魅せる収納」をする。

オープン棚の一部分を魅せる収納にしましょう。フォトスタンドや植物など自分のお気に入りの物を選んで置きます。飾りたいものは上段に集めて並べましょう。

見せる収納で、部屋の印象がガラリと変わるかもしれません♪

試してみてはいかがですか?

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