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毎日の習慣にしたい♪20分の片付け術

毎日の習慣にしたい♪20分の片付け術

子育て&共働きの家庭では、朝の準備はなかなか忙しく、おうちのことを気遣っている余裕はなかなかありません。おうちのキレイに保つのは至難の業…友人や親戚など、急な週末の来客などがあったときに、「片付け、どうしよう!?」とならないためには、毎日すこしずつの習慣でできる、片付け術を紹介します。

優先すべき掃除場所

片付けといっても、すべてのお部屋をまんべんなく掃除するのは大変ですよね。急な来客にも対応できる、優先すべき掃除のポイントは、①玄関、②リビング、③水回り、の3点です。この3大掃除ポイントを押えておけば、まずおうちはキレイに見えるものです。

・玄関はおうちの第一印象を決める大事な部分です。扉を開けたときに、まず気になるのは「靴の並び」と「臭い」です。他人の家は、入ったときの臭いがすごく気になるもの。風通しを良くして、掃いておきましょう。靴は常識程度には出しておいても構いませんが、玄関が埋まるくらいに数が多いのはNGです。

・リビングは長く過ごしてもらうための大事な場所です。ちょっとスッキリとしすぎるくらい、余計なものが見えないように片付けておきましょう。このとき重宝するのは、インテリアにコーディネートされたバスケットなどの入れ物です。こまごまとしたものを入れておいてもサマになるインテリアアイテムを用意しておけば、短時間で「お部屋の大部分が」スッキリと片付いたように見せることができるでしょう。

・洗面、トイレなどの水回りも、ゲストが必ず使う場所です。リビングなどの広い空間と違って、こちらは基本「ひとりで」「至近距離で」インテリアを過ごす場所となります。洗面では洗濯機や洗濯物が、どうしても生活感を出してしまうもの。カーテンやブラインドなどの、簡易なものでもよいので、見せないひと工夫があった方がよいですね。洗面はカウンター上の水滴、細かいごみや毛などを掃除すれば大丈夫です。

モノの「緊急避難場所」を作る

来客があるのに、絶望的に部屋が片付いていない!そんなときのために、家族ひとりひとりのために収納ボックスを用意しておきましょう。このボックスは、いわばモノの「一時避難場所」。後で元の位置に片付ける前に、とりあえずビバークするための収納箱です。さりげなくキャビネットやカラーボックスの下に、家族分を用意して、さっと入れてしまえば短時間で片付くようになりますよ。

1日1回のリセットでこんなにスッキリする

ダイニングテーブルや、ソファ前のローテーブルなど、目のいきやすい大きな面は、毎日の習慣として、1日1回「何も無い状態に」リセットすることをオススメします。ダイニングテーブルであれば、食事のあとすぐに行うのが長続きさせるコツです。吹き掃除をすることで、テーブルトップもいつもきれいな状態に保てますし、来客があってもあわてなくなります。

まとめ

片付けなければならないポイントは、実はそれほど多いわけではありません。少しの「普段の心がけ」と、「片付け方」を用意しておくだけで、余裕をもって来客を迎えることができるようになりますね。

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