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収納するだけが能じゃない!カラーボックスのアレンジ方法

収納するだけが能じゃない!カラーボックスのアレンジ方法

そのまま使うだけではもったいない!

収納力とコストパフォーマンスにす優れるカラーボックス。誰もが一度は使ったことのあるインテリアアイテムで、今では各メーカーから発売されているいろいろなタイプを入手することができます。でも、カラーボックスの本領は、もうひとつあります。それは「アレンジ力」です。購入したカラーボックスをそのまま使っているのでは、おうちのインテリアの嗜好からはちょっとずれてしまったり、ただ置いているだけでは妙に浮いてしまうことも。おうちのインテリアや好みに合わせて、自由にカスタマイズを楽しめるカラーボックスのアレンジ方法を紹介します。

お好みのアレンジにつかう材料は?

シンプルな白いカラーボックスは、基本中の基本。しかしシンプルすぎるがゆえに、無個性に陥ってしまうこともあります。そんなときは、カラーボックスの内側に壁紙やテキスタイルを貼って、自分好みのデザイン&カラーに変身させてみませんか?個性的な柄やビビッドな色を使っても、基本は「チラ見せ」になるので問題なし。個性的で明るい、またはカラフルなイメージを与えることが可能です。全面に張っても良いですし、幾つか並べているならば、ランダムに選んで張り込んでもサマになります。

扉、引き出しで「家具」っぽく

そのまま使っている状態ではオープンなカラーボックスですが、ちょっとした「目隠し」の設えを加えることで、一気に「家具」ッぽくなるんです。一番の簡単な方法は、突っ張り棒を使ったミニ・カーテン。お好きなテキスタイルで飾ることができますし、柔らかい雰囲気になります。また、扉を付けてキャビネットのようにするのも大きくイメージを変える良テクニックです。扉はシナ合板のような白木の板をつかってナチュラル系に仕上げたり、半透明の素材にフレームを付けて食器戸棚のキャビネット扉のようにしてもおしゃれです。

ウッドで仕上げれば本格仕様に

カラーボックスなのに、ウッド仕上げにしたい!という場合もありますよね。薄い合板をカラーボックスの外側に張り込めば、コストをかけずにウッドシェルフに早変わりしちゃいます。アンティーク系のワックスをかければ、もはやカラーボックスとは誰も気づかない、重厚感ある仕上がりを得ることも可能です。

まとめ

カラーボックスを購入したら、そのまま使うとは思わずに、人手間加えて「自分のインテリア専用の」家具にアレンジしてしまいましょう。上記に挙げたのは本の一部。アレンジの可能性は無限大です。おうちの中で大活躍しますよ

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