【リノベーション】収納を増やすテクニック

【リノベーション】収納を増やすテクニック

古いマンションなどをリノベーションする時には、昔の和室+押入れの組み合わせをやめてしまうことがほとんどです。古臭くはあるけれど、タップリとした収納としては役に立つ押入れがなくなった分、どのように収納を増やせばいいのでしょうか?一般的には、クローゼットや、最近ではウォークインクローゼットを設けるのが普通ですが、これ以外にも使えるアイデアはたくさんあります。折角全面的に工事するのであれば、収納UP+空間のユニークさ・快適さも失わない方法で、リノベーションをしてみませんか?

小上がりを使いこなす

床を数十センチ上げて、小上がりを作ります。その床上を寝室

して使いつつ、上げた床の下をそのまま収納にすると、容量をかなり増やすことができます。眠ること、座ることがほとんどの寝室は、本来それほど高い天井は必要ない部屋ですよね。このような床は日本の伝統的な住宅にも見られる方法で、「小上がり」などと呼ばれています。

一般的に洋間に設ける小上がりは和室、つまりたたみの床になることが多いです。こうすると、布団をしまう場所にまた困ってしまうこともあるかもしれません。また、ベッドを置くために硬い床材にする場合は、ベッドの高さ寸法に注意しておく必要があります。思った以上に高いベッドを使うと、窮屈なベッドスペースになってしまうかも。ベッドを置く場合は、低めのタイプを選ぶようにしましょう。

最近では、このような床下収納を想定した跳ね上げ式収納ユニットなどが販売されています。床材(畳)と高さは固定されていますが、置き家具のように小上がりを作れるのは便利ですね。

天袋にできる場所を探そう

反対に、天井近くに空きスペースはありませんか?天袋収納は、使う頻度の低いものをしまっておくのにとても便利です。使う頻度の低いものって…例えば季節ごとにしか使わない羽毛布団や、衣類、過去の写真、お皿、器…また頻度の限られる大きなスーツケースなども、天袋を上手に利用することで、日常生活で使うクローゼットを圧迫せずに過ごすことができるはずです。

天袋を設ける場所は、クローゼットの上部や、天井の低くていい(玄関やトイレ、お風呂周りなど)実はたくさん作れそうな場所はあるんです。収納は多く確保するに越したことはありません。これから家作りやリノベーションする予定のある方は、是非おうちの空きスペース探し、をしてみることをオススメします。きっと、「ここは使えるかも!」というスペースが見つかるはずですよ!

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