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デッドスペースを上手く利用する100均収納

デッドスペースを上手く利用する100均収納

つっぱり棒とカゴで簡易的100均収納

100均のつっぱり棒とカゴがあると、様々な物を入れるのに便利です。
つっぱり棒はしっかり固定できる為、割と重い物でも安定します。
電子レンジの上等、意外とデッドスペースになっている場合もあるので、この空間を上手く利用します。
収納スペースに合わせた色で統一することで、違和感がありませんが、白い壁に合わせたホワイトカラーは清潔感があり、空間の狭さを感じません。
左右の壁があれば、そこにつっぱり棒を付けることが出来るので、この場所を無駄にしてはいけません。
前面が大きく開いたタイプのプラカゴを選ぶと、前面から取り出しやすくなります。

扉裏を活用してスーパー袋100均収納

キッチンでのデッドスペースと言えば、やはりシンク下の扉裏は外せません。
この扉裏に100均のフックを貼って、スーパーの袋を引っ掛けるだけです。
スーパー袋は、ゴミ袋として利用できる為、ストックしておくと便利です。
しかし、剥き出しのままでは見た目も綺麗ではなく、出来れば隠したいところです。
そこで、普段は隠して必要な時にすぐに取り出せる、扉裏のデッドスペースを上手く利用しましょう。
フックを取り付けるだけなので、とても簡単な収納方法です。

5連のフックでちょい干し100均収納

100均ショップでは、5連の収納フックがあります。
ドアに引っ掛けるタイプのフックで、一見するとあまりお洒落ではありません。
しかし、普段あまり見えない場所であれば、問題は無いでしょう。
洗濯ものを干す一時収納として使える、便利なアイテムです。
洗濯ものだけでなく、外出用に使う紙袋を一時引っ掛けておくことも可能です。
明日着る洋服と荷物等を掛けて置くのに重宝するグッズです。

アクリルスタンドで狭さを感じない100均収納

デッドスペースを上手く利用する収納法は、積極的に取り入れるべきです。
例えば皿収納の場合、どうしても違う皿同士が一緒になって、取り出しにくい問題があります。
又、高めの棚も有効に使えていないことも考えられます。
そこで、100均のアクリルスタンドの登場です。
コの字型になっているアクリルスタンドを、棚として使うことで、種類の違う皿を上下で仕分けることが出来ます。
この方法で、無駄な空間を上手く利用することが可能です。
透明スタンドなので、空間を乱すことなく、狭さを感じない収納が望めます。

つっぱり棒2本で出来る100均収納

棚に高さのある下駄箱は、上部の空間を無駄にしていることが多いです。
そこでその部分に100均のつっぱり棒を2本固定します。
その上にスリッパを乗せることで、簡易的なスリッパ収納棚が完成します。
つっぱり棒を固定するだけなので、誰でも手軽に出来ます。
板で作る棚に比べて、空間が遮断されることがない為、狭さを感じない整理が可能です。
玄関が狭くてスリッパ置き場が作れない場合は、下駄箱のデッドスペースを利用しましょう。

グラスハンガーに変身する100均収納

キッチン上部扉の下は、意外とデッドスペースになっていることも多いです。
この空間を利用して、グラスハンガーとして利用します。
使うのは、100均のタオルハンガーを2本並べて固定するだけです。
レーンが出来るので、その間にワイングラスの底を引っ掛けることで2個のグラス収納が完成します。
グラスの数に合わせて、タオルハンガーの数も増やしてみると良いでしょう。
白い天井に対してホワイトカラーのタオルハンガーを使うことで、統一感があり、見た目を邪魔しません。

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