すのこ・つっぱり棒・ワイヤーネットで100均収納アイデア12選

すのこ・つっぱり棒・ワイヤーネットで100均収納アイデア12選

洗面下のデットスペースを有効活用100均収納

洗面下の空間は、上手く有効活用している人は少ないようです。
意外とデットスペースになりやすく、せっかくのスペースも無駄にしてしまっている可能性もあります。
洗面台下の収納庫の天井部を有効利用する為に、100均のすのことつっぱり棒を使います。
つっぱり棒を奥から順番に3本程固定して、その上にすのこを置くだけで棚が出来上がります。
この部分に、石鹸やシャンプー等の入浴グッズ類やタオル等を置くことが可能でしょう。
つっぱり棒は意外としっかりと固定される為、シャンプーボトルでも十分耐えることが出来る重さなので、スペースを有効利用しましょう。

デスクの下の100均収納

PC机や学習机の下はデッドスペースになっていることが多いのです。
そこでこのスペースを上手く利用することで、散らかっていた物をすっきり整理することが出来ます。
例えば、新聞紙や雑誌の収納に適していて、他にもティッシュを逆向きに置くことで、そのまま引っ張って使うことが可能です。
勿論、PC作業で使う物や勉強の際に使う物等を収納する際にも適しています。
机や作業台に見せる収納をしたくない物を隠す為に置くスペースとして使うことが出来ます。
盲点となりやすい場所なので、上手く使うことで、快適な作業場に変身することでしょう。

靴置き場に最適な100均収納

家族が多いと整理に困るのが靴の収納です。
とは言っても玄関は狭く、下駄箱を置くスペースが無い場合、剥き出しのまま玄関に履き捨ててしまうことになります。
そこで左右に壁のあるスペースがあれば、その空間を有効利用しましょう。
天井近くから、つっぱり棒で固定をしてその上にすのこを置くことで簡易的な下駄箱が完成します。
白い壁に合わせてホワイトカラーで統一することで、空間を汚さずに広さを保った収納棚になります。
靴の収納に迷った場合、デッドスペースを有効利用してみてください。

床スペースを有効利用100均収納

左右に壁があり、無駄に空いている床スペースは、つっぱり棒とすのこを使った棚作りに適しています。
使うのは、100均のつっぱり棒とすのこと2個のプラケース2個です。
床からプラケースの高さ分の所につっぱり棒を固定して、その上にすのこを置きます。
下にプラケースを2個置くことで、引き出し収納が可能です。
すのこの上に、100均のボックスを置くと、その中に新たな収納スペースが出来上がります。
勿論、その上に又、つっぱり棒を取り付けることで棚が出来上がり、無駄なく物を整理することが可能です。

トイレットペーパーを100均収納

ストック用にトイレットペーパーを見せる収納もお洒落です。
トイレは意外とデッドスペースが多い為、この空間を上手く利用することで、トイレットペーパーを綺麗に収納することが出来ます。
使うアイテムは、100均のすのことつっぱり棒です。
トイレの好きな場所につっぱり棒を固定してから、その上にすのこを置きます。
後はトイレットペーパーを置くシンプルな収納法です。
トイレの壁に合わせたカラーペイントをすると、統一感が出来て、空間を狭く感じさせません。

子供服の簡易棚100均収納

子供服の収納スペースが無い場合、自作のクロゼットを作ると良いでしょう。
作り方は簡単で、100均のすのことつっぱり棒があれば完成します。
まずすのこで枠を作り、後は天井部につっぱり棒を固定するだけです。
つっぱり棒に子供服を掛けたハンガーを引っ掛けると、簡易クロゼットになります。
意外と耐久性もあり、20着近くの洋服を掛けることが出来るので便利です。
ホワイトカラーで統一すると、清潔感があり、インテリア家具として重宝します。

スリッパ収納に便利な100均収納

玄関が狭くて、スリッパを置くスペースが無い場合、自作すると便利です。
しかし、床に置くとなると、狭さを助長させてしまう為、下駄箱の横空間を利用します。
ここに、100均のワイヤーネットを固定して、同じく100均の引っ掛けプラントをいくつか上下に付けます。
このプラントの中にスリッパを収納しましょう。
ホワイトカラーで統一することで、清潔感があり、少し上品な印象のスリッパ収納が完成します。
下駄箱横の空間を利用することで、邪魔にならず、魅せる収納が目指せます。

キャスターとのコラボで移動可能な100均収納

ワイヤーネットは網目状になっているので、見た目がすっきりして空間に狭さを感じません。
すっきりした収納が出来る点で、注目されています。
このワイヤーネットに同じく100均のキャスターを付けることで、物を移動しながら収納出来るスペースが完成します。
見た目がすっきりしている為、かさばらずに済む点で重宝します。
上にボックスを置くことで収納が完成し、蓋があれば埃を被ることなく、隠す収納が望めます。
奥行のある収納スペースは、こういったキャスターを付けることで奥までしっかりと確認出来て、無駄なく整理可能です。

機能性の高いワイヤーラックと相性抜群100均収納

ワイヤーネットを壁に固定する収納は、基本として100均のワイヤーラックとセットで使います。
ワイヤーラックは既にボックス状になっているので、その中に物を入れることが出来るからです。
引っ掛けフックが付いている為、ワイヤーネットにそのまま掛けることが出来ます。
その為、付属に取り付ける物が要らない点でも魅力的なセットです。
同じ色で統一することで、見た目もお洒落な印象になりますが、ホワイトカラーは特に清潔感があり、上品な仕上がりになります。
白い壁に使うと、壁と一体化して見た目を阻害しません。

プラスチック板でマガジンラック付きテーブル100均収納

スリムでスペースをすっきり見せる100均のワイヤーネットは、組み立て次第でテーブルになります。
マガジンラック収納スペースを確保することが出来ることから、機能性にも富んでいます。
後は上に100均のプラスチック板を乗せることで、お洒落なローテーブルが完成します。
雑誌を入れることが出来る点でも、本棚を置くスペースが無い場合に適しています。
ワイヤーネットもプラスチック板も軽い素材なので、移動が楽に出来るのも魅力的でしょう。
何十万もする家具を購入しなくても、数百円で作れるのですから、お勧めです。

端木とのコラボでお洒落な100均収納

100均のワイヤーネットだけで作ったボックスは、見た目がすっきりしているので、狭いスペースでの収納に適しています。
しかし、もっと個性的にワンポイントを添えた収納を目指したい場合、端木とのコラボがお勧めです。
ワイヤーネットだけでは無機質感がありますが、木を加えることで、ナチュラルな印象に仕上がります。
100均のお洒落なプレートをプラスすることで、よりインテリアとしての要素を発揮します。
ワイヤーネットは通気性も良く、野菜やパン等を入れるお洒落な収納ケースになります。
木とワイヤーネットとのコラボはとても相性が良いので、DIYボックスを作る際には揃えておくと良いでしょう。

ユースハンガーコラボで傘立て100均収納

100均のワイヤーネットで枠を作り、底板を置くと、収納スペースが出来上がります。
これを傘を収納する傘立てにするには、ユースハンガーを上にジョイントすると良いでしょう。
等間隔の円があるので、この中に一つ一つ傘を刺すことが出来ます。
家族が多く、傘の数が増えると、収納するのも大変ですが、ワイヤーネットは空間を邪魔せずに狭さを感じない傘立てが完成します。
ワイヤーネットなのでとても軽い為、楽に運べます。
キャスターを付けると、そのまま移動も出来る為、魅力的な傘立てになります。

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