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増える教科書を綺麗に100均収納

増える教科書を綺麗に100均収納

書類スタンドで立てて100均収納

教科書は見やすいことで、すぐに取り出すことが出来ます。
明日使う教科書をしっかりランドセルに入れることが可能なので、忘れ物も減るでしょう。
そこで便利なのが100均の書類スタンドです。
数冊の本を整理することが出来る為、数多くの教科書類は、いくつか購入しておきます。
2カラーで選ぶと、互い違いに置くことで、お洒落演出が可能です。
それぞれが動かないように、100均の結束バンドで固定します。
もう1セット同じように結束バンドで固定して、逆向きに被せると、蓋が出来ます。
これで大事な教科書類を埃から守ってくれます。

書類ケースで引き出し100均収納

100均の書類ケースは、いくつか用意することで、大量の教科書もしっかりと収納出来ます。
引き出しに仕切りが無い場合に重宝します。
科目別に書類ケースに仕分けることで、取り出しやすく、ケースごと持ち運ぶことが可能です。
書類ケースにインデックスを付けることで、より分かりやすくなります。
又、教科書だけでなくプリント類も仕分けが出来るので、1つの空間に学校関連の物をまとめる事が可能です。
引き出し内が白地であれば、ホワイトカラーのケースで統一することで広く見える空間演出が作れます。

シンプルブックエンドで100均収納

教科書を入れる書棚やスクールデスクの上の棚があれば、その空間を利用することが出来ます。
しかし、そのままの状態で教科書を入れてしまうと、空洞が出来て、倒れてしまいます。
そこで、100均のブックエンドを使います。
ブックエンドで仕切りをすることで、立てた状態で教科書を整理することが出来ます。
又、仕切りにラベリングをすると、科目別に分かりやすく、取り出しやすいでしょう。
子供も積極的に教科書を意識するようになり、忘れ物を無くす習慣が身に付きます。

プレンティボックスで100均収納

1年間使った教科書は、新学期になると新しい教科書に変わります。
その為、古い教科書類は要らない存在ですが、いつか利用することがあるかもしれないと保管する人もいます。
そこで便利なのが、100均のプレンティボックスです。
教科書の科目別や年別に収納することで、後で分かりやすく、探しやすくなります。
より見やすくする為に、ラベリングをしておきましょう。
押入れやクロゼットの隅に置くことで、目立ちにくく、すっきり収納することが出来ます。
ホワイトカラーの為、白い壁との調和が可能で、広い空間演出には欠かせません。

見せるディスプレイ100均収納

教科書は見せるディスプレイ収納をすることで、子供の学習意欲を奮い立たせます。
そこで100均のすのこで手作りディスプレイ収納棚を作ります。
カフェ等でよく見かけるマガジンラックです。
すのこをバックにして、端板等で枠を作ります。
丸棒を転倒防止として取り付けるだけで完了です。
普段よく使う教科書類を並べることで、子供たちは率先して勉強することでしょう。
壁に立てかけるだけなので、穴を開けることなく、すっきり綺麗にディスプレイ可能です。

すのこ棚で100均収納

100均アイテムの一つであるすのこは棚作りには欠かせません。
そこで、すのこで枠を作り、間に棚を作ります。
後はブックエンド等で仕切りを作り、教科書を立たせる収納をするだけです。
すのこ本来のナチュラルカラーでも綺麗ですが、ホワイトカラーにすることで、お洒落なインテリアとしての要素も発揮されます。
仕切りにはブックエンドだけでなく、ファイルケース等も代用が出来ます。
教科書は子供にとって毎日使うものなので、目立つようにインデックスを付ける等して整理すると、子供も率先して教科書収納をする習慣を身に着けるでしょう。

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