いつも使う眼鏡を魅せる100均収納

いつも使う眼鏡を魅せる100均収納

フックでディスプレイ100均収納

普段使っている眼鏡の収納に困ってしまった場合、壁空間を利用した収納法が便利です。
分かりやすい壁の位置に、100均のフックを取り付けます。
そこに眼鏡を引っ掛けるだけで、ディスプレイ感覚の眼鏡収納が出来上がります。
お洒落な眼鏡をいくつも所持している方は、かさばりやすい為、思い切って壁スペースを利用してみましょう。
白い壁にホワイトカラーのフックを取り付けることで、全体が一体化して、まるで眼鏡が浮いているような錯覚を覚えます。
お店のディスプレイ的な要素を持った、お洒落な演出の収納が望めます。

ワイヤーネットで壁100均収納

大事な眼鏡を見せて収納したい場合、100均のワイヤーネットとレース調プラケースがお勧めです。
ワイヤーネットを壁に固定して、好きな箇所にプラケースを取り付けます。
レース調ケースは見た目がエレガントな為、外収納に適しています。
その中に、お気に入りの眼鏡を入れるだけで、素敵なディスプレイ収納が可能です。
眼鏡は特に重いものではない為、ワイヤーネットの壁固定は、可愛いモチーフ画鋲で対応出来ます。
使用した後は戻す習慣を付けることで、大事な眼鏡を失くすことなく、いつまでも大事に愛用することが可能です。

木箱で仕切り100均収納

木箱は木の温もりを実感できる、癒し効果のあるアイテムです。
その為、大事にしている眼鏡ケースにはぴったり合います。
100均の横長の仕切りがある木箱を選び、いくつか眼鏡を収納することが出来ます。
収納棚やデスクの隅に置くタイプもありますが、見せる収納として壁に固定する方法もあります。
この収納法のポイントは、立てるディスプレイで、片方のレンズが木箱から覗いている状態が、とても愛らしく感じます。
白い壁にマッチしたホワイトカラーで塗るのも良いですが、木のナチュラリー感が出るようにそのままの状態で飾るのもお洒落です。

引き出し仕切り100均収納

引き出し収納は、数多くある眼鏡コレクションには欠かせない方法です。
そこで手作り感満載の引き出し収納を作りましょう。
100均の木箱と仕切り板、レザー調平紐を準備します。
木箱に仕切りをして、クッションシートを敷きます。
そこにお気に入りの眼鏡を入れて、後は平紐で取手を作って出来上がりです。
木の自然な色合いも良いですが、ペイントすることでよりお洒落に演出が可能です。

ペン立てリメイク100均収納

100均のペン立てに、そのままさして立てる収納もありますが、ここはあえて横に収納する方法があります。
用意するのは100均のクリアペン立てを3つ程準備して、繋げます。
眼鏡1つ1つを入れる空間がいくつか誕生する為、そこにお気に入りの眼鏡を入れましょう。
半透明ケースであれば、中の眼鏡のシルエットがお洒落な演出となり、お店のディスプレイとしても機能します。
数多い眼鏡の収納にはそれぞれ決まった眼鏡の住所が必要であり、きちんと戻す習慣を付けることで、失くさないで済みます。
一目で全ての眼鏡を確認出来る点でも、魅力的な収納方法です。

パーテーション風100均収納

見せる眼鏡収納の場合、一目でお洒落なインテリアとしての要素が要求されます。
そこで100均のメッシュフレームを使ってパーテーション風の眼鏡収納が出来ます。
100均のメッシュフレームを2枚用意して、蝶番で繋ぎます。
塗装ニスで塗ると、どこかのカフェのような演出が期待出来て、お洒落になります。
後はメッシュ部分に眼鏡をかけるだけです。
普段よく使っている眼鏡を引っ掛ける習慣を付けることで、忘れることなく、長く愛用出来るでしょう。

整理収納整理収納